無謀なことに挑戦する時にモチベーションが上がる男の近況報告

またしても1ヶ月近く、ブログを書けない日々が続いてしまった。

本当は前回の記事を書いてから、またブログを再開する予定だった。

しかし、俺のことなのでうまくいかず・・・。

Twitterではちょくちょく近況報告をしているけど、現状を整理するつもりで、ここ1ヶ月にあったことをまとめていく。

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催告書が送られてきた

エポスカードと三井住友銀行カードローンから、ついに催告書が送られてきてしまった。

エポスカードには電話口で「期限までに支払わなければ法的措置を取ります。」と言われ、さすがに焦った。

エポスカードから送られてきた催告書
エポスカードから送られてきた催告書

一方、三井住友銀行カードローンから送られてきた催告書には「期限を過ぎたら債務全額を即刻返済しなければいけない」ということが書いてあって、さすがにびびった。

三井住友銀行カードローンから送られてきた催告書
三井住友銀行カードローンから送られてきた催告書

ちなみにアイフルからは催告書は送られてこなくて、電話での催促だけだった。

もう、本当にピンチ。

今までも何度かピンチになったけど、今回はガチで崖っぷちに立たされてしまった。

法的措置なんて取られたくないし、全額返済なんて今の俺にはもちろん無理なので、債務整理するしかない。

別に債務整理したからといって人生が終わるわけではないけど、今まで自力で返してきた意味がなくなってしまう気がした。

それに何となくだけど、債務整理が決まったら、俺はさらに堕落するような気がした。

仕方なくUber Eatsでの配達を再開する

とりあえず、最後にあがけるだけあがいてやろう、そう思った。

それでダメだったら仕方ない。

いさぎよく、債務整理をしようじゃないか。

といっても、今の俺がお金を用意するには、Uber Eatsの配達をするしかなかった。

親や友人にお金を借りるのは、さすがに気が引ける・・・。

ということで、前回の日記で「Uber Eatsの配達から足を洗う」とまで書いたのに、すぐに本格復帰することになってしまった俺。

復帰するスピードは、AV女優にも負けない。

さて、結果から書くと(いきなり!)、なんと2週間で20万円以上、Uber Eatsの配達で稼ぐことができた!

1週目に12万3,496円。

Uber Eatsで1週目に12万3,496円稼いだ時のスクショ

2週目に10万6,500円。

Uber Eatsで2週目に10万6,500円稼いだ時のスクショ

今までは週5万円稼ぐのがやっとだったのに、人間やればできるのだな、と思った。

無事、期日までに滞納分の支払いを完了し、ギリギリのところで債務整理は回避することができた。

風俗店の内定を辞退した

せっかく決まった風俗店の内定を、いろいろと考えた結果、辞退した。

理由は、「新型コロナウイルスの第2波の影響をモロに受けるだろうから」とか「罰金制度に正直ビビった」とか「繁華街でナンパがしにくくなりそう」とか「脱税とか売春とかの容疑で逮捕されるのを避けたい」とかいろいろある。

給料面では高待遇だったし、「たとえ新型コロナウイルスの影響で休業することになったとしても給料の50%は保証する」と引き止められて悩んだけど、やはり内定を辞退することにした。

ちなみに、以前にもAV制作会社の内定をギリギリになって辞退したりと、俺にはドタキャンをする性質がある。

これはあまりいいことではないことは自覚しているんだけど、中途半端な気持ちで働いてすぐに辞めるよりはまだマシか、とも思ったりする。

肌を療養しつつニート生活

Uber Eatsの配達で債務整理の危機を脱せたのはよかったけど、その代償として、再び肌の痒みが悪化してしまった。

これまで通ってきた皮膚科から、Googleのレビューで評価が高い皮膚科に変えることにした。

すると、軽度のアトピーだと診断された。

薬の量や種類を大幅に変えて、現在はUber Eatsの配達を休み、家でゆっくりしている。

将来のプランを再考しつつ、空いた時間にたまってしまったニュース記事を読んだり、疲れたら好きな時間に眠ったり・・・。

ちょうどこのタイミングで、特別定額給付金の10万円が入金され、ついこの前まで債務整理待ったなしだったのが嘘みたいに、状況は好転した(借金が300万円以上あるのは変わりないが)。

しかし、風俗店の内定を辞退してしまったため、新たな収入源を探さなくてはならない。

肌の痒みもしんどいので、Uber Eatsの配達は正直もう続けたくない・・・。

再びプロブロガーを目指すことを決意する

詳しい思考プロセスは省略するけど、「自分が何を生業にしたいか」いろいろと考えた結果、もう一度プロブロガーを目指すことにした。

俺は文章を書くのは嫌いではないので、もう一度頑張ればいけるような気がした。

それに、全くゼロからのスタートではなく、それなりの知識を備えての再スタートなので、気は楽だ。

念の為書いておくと、別にブロガーにプロもアマチュアもない。

ブログの収益だけで食っていける人を世間ではプロブロガーと呼んでいるので、俺もそれに倣っているだけだ。

プロブロガーになるためには、面白い記事をたくさん書くのはもちろんなんだけど、アフィリエイトだとか、Webマーケティングの知識なども必要になる。

そういったことも、初心に戻って学んでいこうと思う。

しかし、プロブロガーになるのはそう簡単ではないことは嫌というほどわかっている。

Twitterなどで流れてくる「3ヶ月で収益〇〇万円達成しました!」などというのはごくごく一部の人で、大半は続かずに辞めていく(俺もその一人になりかけた)。

プロブロガーになれるのが、数ヶ月なのか、数年なのかは、わからない。

問題は、それまでどうやって暮らしていくかだ。

フロントエンドエンジニアかWebデザイナーかで迷う

つまり、以下のように考えていった。

「肌の痒みがしんどいのでUber Eatsの配達員はしたくない」

「そもそも俺は何を生業にしたいのか?」

「文章を書くのは嫌いではないから、やっぱもう一度プロブロガーを目指そう」

「プロブロガーになるまで何して稼ごう?」

本来は、プロブロガーになるまでの「つなぎ」としてコンビニエンスストアの店員やUber Eatsの配達員を始めたのに、失敗してしまった。

どちらも、原因は自分の肌の弱さを甘くみていたためである。

なので、次にやるとしたら、肌に負担のかからない仕事にするべきだろう。

そして、どうせやるのなら、ブログに活かせる仕事をするべきだ。

何がきっかけだったか忘れたけど、最近になって「フロントエンドエンジニア」という職業を知った。

それと、昔からWebデザイナーという職業に憧れがあった。

「プロブロガーになるまでやる仕事」についても数日間いろいろと悩んだ末に、フロントエンドエンジニアかWebデザイナーの2択まで絞ることができた。

どっちの職業でも、この『タカシブログ』を大幅にパワーアップさせることができるだろう。

しかし、問題はフロントエンドエンジニアかWebデザイナー、どっちを選ぶかだ。

調べたところ、未経験でフロントエンドエンジニアになるのはハードルが高く、たいていはコーダーというのを経験してからフロントエンドエンジニアにステップアップするものらしい。

または、Webデザイナーのアシスタントを経てWebデザイナーになった後で、フロントエンドエンジニアになるパターンもあるらしい。

けど、そんな何年も時間かけたくないなー、とせっかちな俺は思う。

フロントエンドエンジニアとWebデザイナーどっちもやってみたいなー、と優柔不断な俺は思う。

そして、やっぱ就職したくないなー、と社会不適合者の俺は思う。

・・・ということで、無謀だけど、「死ぬ気で独学して、クラウドソーシングでできそうな案件にどんどんチャレンジしていく」という道を選ぶことにした(なんでこうなる)。

これからの大まかな予定

ということで、しばらくは全力でWeb制作学習をしつつ、クラウドソーシングで案件を受注できるレベルまでもっていけるように頑張る。

その間にもUber Eatsの配達は肌の負担にならないくらいにちょいちょいやって、金欠にならないようにする。

なので安定して案件を受注できるレベルになるまでは、ブログを書く時間はないと思う。

現実は甘くないので、まずはWeb制作学習に全力で取り組み、ポートフォリオを作成してから案件を受注し、実績を積み重ねていく。

もしかしたら、たまに学習した内容の技術メモ的なブログを書くことができるかもしれない。

少し余裕が出てきたらブログにも全力で取り組み、プロブロガーを目指す。

とにかく頭で考えていても先に進めないので、とりあえず死ぬ気でやってみる。

それでもダメだったら、その時また考えればいい。