何者でもないまま30歳になってしまった男の近況報告

水面に浮かぶ水着の女性雑記

久しぶりに、ブログを書いてみようと思う。

正直、ブログを書いている場合ではないんだけど、逆にこういう時だからこそ、今の自分を記録しておきたい。

Twitterではちょくちょく近況を報告しているけど、どうしてもツイートが流れていってしまう。

長い間ブログを書いていなかったため、文章のリハビリも兼ねて、つらつらと近況報告をしていく。

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肌の痒みが悪化した

5月中には、ブログを更新することができなかった。

さすがに1記事くらいなら書けると思っていたけど、無理だった。

なぜかというと、肌の痒みが悪化したからだ。

僕はアトピーではないが、とにかく肌が弱い。

お湯のシャワーを浴びたり、運動をして汗をかいたり、摩擦などで肌をちょっと傷つけただけで、肌が猛烈に痒くなる。

昔はここまで弱くはなかったんだけど、年齢と共に肌の油分(水分?)が失われてきたためか、どんどん弱くなってきている。

なので、Uber Eatsの配達をしていると汗をかくし、配達用バッグや服との摩擦で肌が痒くなってしまった。

特に、配達用バッグと接する背中や肩周り、サドルと接するデリケートゾーン、ペダルを漕ぐたびに衣服と摩擦が生じる太もも部分が痒くなった。

もちろん、皮膚科で処方された薬を服用していたけど、それでも痒みに耐えられないほどに悪化してしまった。

ちなみに、身体中を引っ掻きすぎてしまったため、ここ半年間くらいで僕の身体にはホクロが10個以上増えてしまった。

なので、さすがにもう無理だと思い、Uber Eatsの配達から足を洗うことにした。

バッグはまだ返却していないので、気分転換に配達をする時が来るかもしれないけど、これまでみたいに専業でやることはもうないだろう。

金欠でどうしようもないけど、やはり自分の身体のほうが大切だから仕方がない。

30歳になってしまった

気付いたら誕生日を迎えていて、ついに30歳になってしまった。

まあ、28歳くらいから30歳になる心の準備はある程度できていたけど、やっぱ30歳というのは大きな節目だな、と思う。

29歳と30歳では1歳の違いしかないけど、20代と30代という括りだとかなり違う印象になる。

19歳から20歳になる時はそれなりにワクワクしていた気がするんだけどなぁ。

30代の10年間はどんなことをしようか?とかいろいろ思うこと・考えることはあるんだけど、長くなりそうなのでまた別の記事で書くことにする。

はじめての確定申告

5月下旬から本格的に調べ始めて、6月2日に確定申告と納税を済ませた。

白色申告と青色申告の違いもわからないレベルだったから疲れたけど、何とかなった。

全てググって調べたけど、確定申告に関するブログ記事は何十記事もチェックしたように思う。

はじめてだったから時間はかかってしまったけど、概要さえ理解してしまえば、作業量はそこまで多くなかった。

それは、申告方式が白色申告だったのと、僕がUber Eatsの配達を始めたのが8月下旬だったため、そこから12月末までの売り上げや経費を計算するだけで済んだからだ。

帳簿もExcelでサクッと作成できた。

ちなみに、ブログの収益はサーバー代やドメイン代などで残念ながら赤字だったため、確定申告はしていない。

金欠を何とかするために

無事に確定申告を終え、次にやらないといけないのが、滞納中の各カードローンの支払いをすることだった。

現在、アイフル・三井住友銀行カードローン・エポスカードを、それぞれ2ヶ月分ずつ滞納してしまっている。

さらにこのブログで使用しているサーバー代の支払いも2ヶ月ほど遅れてしまった。

そのため一時アカウントが凍結されてしまい、冷や汗をかいた。

この通り現在は凍結解除されたが、失いかけてはじめて、このブログの大切さに気付いた。

さすがにもうヤバいので、債務整理や、国の融資制度の利用を検討したが、いろいろと考慮した結果、再就職することにした。

どっちにしろ、Uber Eatsの配達はもう続けられないため、再就職するしかない。

再就職先についてもいろいろと考慮した結果、風俗店で正社員として働くことにした。

もちろん、リスクは重々承知している。

それに、新型コロナウイルスの影響でどうなるかわからない業界だ。

それでも、

  1. 日払いがあること
  2. 肌に負担がかからないこと
  3. それなりに高給であること(借金を返済するために)

などの条件に当てはまるのは、風俗店の店員くらいしかなかった。

肌を回復させつつニート生活

Uber Eatsの配達を最後にしたのは6月2日だ。

それからずっと家でおとなしくして、肌の回復に努めていた。

配達をやめて数日間は痒いままだったが、現在はかなりマシになっている。

まだ完全に回復したわけではないので、日によっては突発的に痒くなったりする。

それでも、以前のような「いっそのこと殺してくれ」とまで願うような痒みは、もう襲ってこない。

基本的にずっと家にいるので、ほぼニートだ。

ニュース記事、ブログ記事、本、テレビ番組、YouTube、ツイキャス、Twitterなどでひたすら受動的なインプットをしている。

さすがにそれだと飽きてくるので、気分転換に掃除をしたり、近所を散歩したり、眠ったりして時間をつぶしている。

そんな日々も、もう終わりが近付いている。

風俗店の面接が決まったのだ。

面接まで意外と時間がかかった

新型コロナウイルスの影響で、風俗業界も大打撃を受けているらしい。

求人に電話で応募しても、現在は募集を停止している店が多かった。

さらに僕は自動車の運転免許を持っていないので、それがネックになってしまったり。

何とか、6店目でやっと面接まで漕ぎ着けることができた。

借金まみれで、風俗店に面接を断られまくって、こんな30歳になるつもりじゃなかったのに・・・とは思う。

しかし、とにかく今は泥水をすする覚悟で、這ってでも前に進まなくてはならない。

これはバッドエンドではない

まだ面接には受かってはいないけど、どっちにしてもこれから風俗業界で働くことは間違いない。

プロブロガーにもなれず、YouTuberにもなれず、自分らしく生きるって一体何なんだよ、と思ってしまう。

やりたいこと探しを続けて30年、ずっとふわふわしている。

あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

ものすごいポジティブに考えれば、今までの人生でいろんな経験をしてきたわけだけど、正直いってどれもやりきったわけではない。

わかってしまったのは、「自分は凡人なんだ」という残酷な現実である。

それでも、凡人なら凡人なりに頑張らなければならないし、借金をとっとと全額返済して、本当にやりたいことを探したい。

Uber Eatsの配達では、肌の痒みで配達できなかったのもあるけど、自己管理が全くできていなかったことも事実である。

どっちにしろ、自分にしっかり命令をしてブログを書き続けたり、Webデザインの勉強をしてクラウドソーシングで案件を受注するようなレベルになるのは、難しかったと思う。

風俗業界で働くといっても、定年まで働くわけでもない。

これから先、新型コロナウイルスの第2波が来てどうしようもなくなるかもしれない。

もう逮捕はされたくないので、正直なところ長くは風俗業界にいたくない。

どうなるかはわからないけど、きっと学びはあるはずだ。

このブログにも、風俗業界についての情報などを書いていけるかもしれない(おそらくGoogle AdSenseの収益は入らなくなるけど)。

とにかく、今の状況を少しでもポジティブにとらえて、まずは生活を安定させ、借金を返済することを優先することにした。

それからまたプロブロガーを目指したり、YouTuberを目指したり、あるいは他にやりたいことを実現させていったとしても遅くはないだろう。

ということで、引き続きもがき続ける人生を発信していくので、『タカシブログ』をよろしくお願いします。

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