Uber Eats(ウーバーイーツ)で稼げるのはどのくらい?

街中を自転車で走るUber Eatsの配達員Uber Eats

どーも、Uber Eats配達パートナー兼ブロガーのタカシです。

Uber Eatsの配達を専業でするようになってから、4ヶ月以上が経過しました。

配達の手順にも慣れ、道順をけっこう覚えてきたので、最初の頃よりかなり効率的に稼げるようになってきました。

そこでこの記事では、 だいたいどのくらいの稼働時間でどのくらい稼ぐことができるか、あくまで僕の例としてまとめてみました。

Uber Eatsの配達の仕事に興味がある人や、Uber Eatsの配達を始めたばかりの人は参考にしてみてください。

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前提条件

Uber Eatsの売り上げと一口にいっても、稼働時間、時間帯、エリア、乗り物の種類、天候、日にち(平日か、土日祝日か)などで大きく変わってきます。

そのため、まず僕のUber Eatsの配達における前提条件を書いておきます。

ざっと以下のような感じです。

  • Uber Eatsの配達を始めたのは2019年8月26日からで、現在4ヶ月以上経過している
  • 東京都心部(主に新宿方面)で配達
  • 基本的には週6日稼働
  • 赤チャリ(ドコモ・バイクシェア)を使用
  • 学生時代はサッカークラブや陸上部に所属していたため、脚力には自信がある
  • 1日の稼働時間は5~6時間くらい

例えば、始めたばかりの頃は慣れていないので稼ぎづらいですし、配達に使用する乗り物や性能によって売り上げはかなり変わってきます。

基本的には、ママチャリ→赤チャリ→クロスバイク→原付バイクの順に稼ぎやすくなっていきます。

また、僕は週6日稼働を目標にしていますが、サボってしまって週1日稼働の週もあれば、気合を入れて週7日稼働の週もあったりと、けっこうバラバラです・・・。

1日の稼働時間を6時間ほどにセーブしているのは、以下の理由があるためです。

  • 生活に必要な最低限のお金を稼ぐだけでいいから
  • 肌が弱いので、長時間外で配達をしていると肌荒れが悪化してしまうから

丸一日配達ができる人なら、やる気次第で僕が稼いだ金額よりもっと稼げるでしょう。

もちろん僕と全く同じ条件で配達できる人はいないと思いますので、あくまでも参考にしてください。

始めてから現在までのデータ

ここから、僕がUber Eatsの配達を始めてから現在までの売り上げなどのデータを公開していきます。

ちなみにUber Eatsの売り上げは週払いなので、1週間ごとのデータです。

また、売り上げにはインセンティブ(指定の期間で一定の配達件数をクリアすることによって加算される追加報酬)も含まれています。

そして、稼働時間は自宅を出てから帰宅するまで、と定義しました。

なので注文が入らない時間や、赤チャリを確保するまでの時間も稼働時間として計算しています。

期間売り上げ稼働日数稼働時間配達件数時給換算
2019/08/26 ~ 2019/09/01¥25,7986日約33時間47件約781円
2019/09/02 ~ 2019/09/08¥17,3664日約17.5時間31件約992円
2019/09/09 ~ 2019/09/15¥22,4195日約24時間37件約934円
2019/09/16 ~ 2019/09/22¥15,3412日約15.5時間25件約989円
2019/09/23 ~ 2019/09/29¥23,5572日約11.5時間14件約2,048円
2019/09/30 ~ 2019/10/06¥12,7724日約14.5時間27件約880円
2019/10/07 ~ 2019/10/13¥3,6952日約5.5時間8件約671円
2019/10/14 ~ 2019/10/20¥60,4487日約59.5時間103件約1,015円
2019/10/21 ~ 2019/10/27¥40,1006日約30時間59件約1,336円
2019/10/28 ~ 2019/11/03¥9,0913日約13時間15件約699円
2019/11/04 ~ 2019/11/10¥2,0671日約2.5時間5件約826円
2019/11/11 ~ 2019/11/17¥47,6486日約37時間81件約1,287円
2019/11/18 ~ 2019/11/24¥49,2827日約38時間75件約1,296円
2019/11/25 ~ 2019/12/01¥34,8355日約28.5時間56件約1,222円
2019/12/02 ~ 2019/12/08¥39,5596日約33.5時間66件約1,180円
2019/12/09 ~ 2019/12/15¥41,4935日約39.5時間71件約1,050円
2019/12/16 ~ 2019/12/22¥40,2746日約37時間69件約1,088円
2019/12/23 ~ 2019/12/29¥15,0143日約14.5時間32件約1,035円
2019/12/30 ~ 2020/01/05¥16,3974日約14時間33件約1,171円
2020/01/06 ~ 2020/01/12¥34,5316日約30時間57件約1,151円

※ 2019/09/23 ~ 2019/09/29の週には、売り上げに「Uber Eatsを始めてから合計100配達クリア特典」の15,000円が加算されている

仕事に慣れてきた2019年11月頃(3ヵ月目以降)からは、時給換算で1,000円以上はキープできるようになってきています。

普通のバイト(コンビニ、飲食店など)の場合、家から職場までの移動時間を考慮して時給換算すると、時給1,000円以下になることも多いでしょう。

なので、Uber Eatsの配達は、普通のバイトよりも効率的に稼げると考えていただいて大丈夫だと思います。

僕はコンビニでも飲食店でも働いた経験がありますが、体感的にUber Eatsのほうがかなり楽に稼げます。

また、ある程度稼ぎたいのなら、配達件数を増やしてクエストをクリアして追加報酬を増やしていきましょう。

1件あたりの配達料金は下げられてしまいましたが、その反面、クエストなどのインセンティブは増加しています。

ネットニュースなどでは誤った報道がされがちですが、1件当たりの配達料金が下げられて困っているのは、週にちょっとしか配達をしない人です。

ポイントとしては、専業でUber Eatsの配達を頑張りたい人なら土日祝日はなるべく配達をするようにしましょう。

配達を休む日を設定するのなら、平日(僕はだいたい木曜日に休んでいます)に休んだほうが効率的に稼げます。

Uber Eatsの配達で無理せず稼げる金額

上の売り上げデータを見ていただけるとわかる通り、クリスマスから年末年始にかけては家でゆっくりしたかったのでサボってしまいました・・・。

しかし、最近はだいたい1日あたり5~6時間ほどの配達を週6日して4万円ほどは稼げるようになってきました。

1ヶ月は約4週間なので、だいたい月16万円ほどが、Uber Eatsの配達を専業でして無理せず稼げる金額だといえるでしょう。

僕は今、月20万円を目標にUber Eatsの配達を頑張っているので、そのために週7日配達をして1週間あたり5万円を稼ごうかな、と思っています。

ただ、サボり癖があるので、これは自分との戦いでもありますね・・・。

時々Twitterで最新の売り上げなどを報告しているので、よかったらフォローしてください。

また、僕と同じく赤チャリ(ドコモ・バイクシェア)を利用する人は、赤チャリの利用料が毎月かかることも忘れてはいけません。

Uber Eats配達パートナーは限定プランで月額4,000円(税別)で利用できますが、4時間超過以降は30分ごとに100円(税別)がかかってしまいます。

月20万円を稼ぐ具体的なスケジュール

以上でこの記事を終わりにしようと思いましたが、最後に、現在僕が実践中の配達スケジュールを書いておきましょう。

おそらくこの通りに配達できれば、だいたい月20万円は稼げる計算です。

だいたい手取りで月20万円を稼げれば、多くの人は普通の暮らしができると思います。

借金300万円以上を抱え毎月の返済に追われる僕ですら、月20万円もあれば十分おつりがくる計算です。

具体的な配達スケジュールは、まず平日の月~金曜日で2万円を稼ぎます。

休みなしの代わりに1日あたり4,000円×5日にしてもいいですし、例えば木曜日を丸一日休みにして1日あたり5,000円×4日でもいいです。

とにかく、金曜日の段階で2万円を稼げるようにスケジュールを組みます。

平日はだいたい1件あたりの配達料が450円くらいなので、1日あたり8~13件くらいの配達件数になるでしょう。

土日は稼げるので、昼と夜の1日2回に分けて配達をします。

昼5,000円、夜5,000円で1日あたり1万円、2日で2万円です。

これだけだと4万円ですが、月~木曜日、金~日曜日にクエストが設定されているので、それで1万円のインセンティブを獲得します。

表示されるクエストは人によって違うようですが、僕の場合は

  • 月~木曜日に30配達で3,000円
  • 金~日曜日に45配達で6,525円

で約1万円のインセンティブを目指しています。

調子が良かったら月~木曜日に40配達して5,400円のクエストを達成してみてもいいでしょう。

ちなみに、平日の月~金曜日を1日あたり5時間、土日を昼4時間・夜4時間の8時間でやったとすると、1週間あたり41時間です。

Uber Eatsの配達は、悪天候の中で配達することがあったり、お店の店員や注文者に嫌な対応をされたりとストレスがたまることもあります。

しかし、自分の裁量で好きな時間に働けるメリットはかなり大きいと感じています。

これからUber Eatsの配達パートナーをする人は、いっしょに頑張っていきましょう!

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