【近況報告】Uber Eatsの配達とワクラクでギリギリ生きている

崖っぷちに立つ帽子をかぶった男性の後ろ姿雑記

どーも、タカシです。

こんな何者でもない29歳の男が近況報告をして誰が読むんだ、と自分で書いていて思う。

しかし、本来ブログというのは何を書いてもその人の自由だし、後で読み返すときのログにもなるので、つらつらと書いていくことにする。

借金300万円、何者でもなく、やりたいこともない29歳の男の近況報告、暇な人だけお読みください。

「こんな人でもなんとか生きているんだから、自分もなんとかなりそう」

・・・とでも思っていただいて、この記事を読んだ誰かのモチベーションを上げることができれば、幸いです(笑)。

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収入源

コンビニバイト(2018年9月~2019年3月)、飲食店(2019年4月~2019年8月)ときて、現在はUber Eatsの配達パートナーとワクラクで収入を得ている。

だいたい、Uber Eatsが9割、ワクラクが1割の割合で、Uber Eatsで稼ぎきれなかった分を補うのにワクラクを利用している。

ちなみにワクラクというのはデイワークアプリのことで、簡単にいうと1日単位で飲食店などで働くことができる。

給料も翌日に振り込んでもらうこともできるので、困ったときに助かる。

詳細については、以下の記事を参照してほしい。

Uber Eatsはよくニュースで取り上げられたりしていて、世間にもほぼ認知されてきたように思う。

アルバイトではなく個人事業主という扱いになるため、自分の好きな時間に働くことができる。

当たり前だが、働いたら働いた分だけ稼げるし、サボったらサボったで困るのは自分である。

Uber Eatsもワクラクも気楽に働けて、稼いだお金を早めに受け取ることができる。

計算したところ、俺の場合、だいたい月に18万円あれば今の生活を維持できるので、余裕を持って20万円を目標にUber Eatsとワクラクで稼いでいきたい。

しかし俺みたいに自己管理が上手くできない性格の人にはあまりおすすめできない。

普通の会社やアルバイトで仕事を休めば「上司に怒られる」「首になってしまう」などの強制力が働くが、Uber Eatsとワクラクだとサボろうと思えばサボれてしまう。

いや、ワクラクの場合、24時間以内にキャンセルすると最悪アカウント削除になってしまうので「しんどいけど行かなきゃ」と自分に鞭打つことができる。

しかし、Uber Eatsは完全に自由なので、「まあ明日、今日の分も稼げばいいか」とサボってしまうことが多い。

そして、カードローンの返済日になっても予定していたお金を稼ぐことができず、慌ててワクラクで仕事を探す。

ワクラクで働いても間に合わないので、追加でキャッシングして、キャッシングしたお金を返済に充てる・・・という自転車操業をしている。

その結果、コツコツと返済して減らしてきていた借金が、また一気に増えてしまった。

身体面の変化

飲食店でバイトをしていた時に、全身の肌荒れが悪化してしまった。

特に、指先の肌荒れがひどかったが、飲食店のバイトを辞めてから皮膚科で処方された薬で徐々によくなってきた。

秋頃の少しだけ肌寒い気温が、Uber Eatsの配達をしていて1番やりやすかった。

そこまで汗をかかないので肌荒れせず、身体もかゆくなりづらかった。

しかし、冬の季節になり、空気が乾燥してくるにつれ、手の指先が肌荒れしてきた。

Uber Eatsの配達中、風に長時間さらされていることが原因だろう。

それと、長時間サドルに座っているため、お尻周りに出来物ができたり、切れ痔になってしまったりした。

ワクラクの仕事では、時給がいい肉体労働をすることが多い。

おすすめは、ヤマト運輸(深夜は時給1,500円)での仕事だ。

しかし、重い荷物を持つため、寒いこの時期でも、すぐに汗をかく。

俺は汗をかくと身体がかゆくなり、掻きむしると、その部分にニキビのような出来物ができるという、なぞの体質を持つ。

飲食店の時に比べたらマシだが、それでも正直しんどい。

精神面の変化

寒くなってきて、陽の光が弱くなってきたからか、気分が憂鬱な日が長く続いた。

何をするにもやる気が起きず、むしろやらなければいけないとわかっていることほど動き出すのが億劫に感じた。

とりあえず気分転換に近くのコンビニへ行き、お菓子を買って無心で食べた。

本来なら自炊をして食費を浮かせなければならない分際なのに、こうして浪費を繰り返した。

指先が荒れているため食器洗いをする気分にもなれず、コンビニやスーパーで買った加工食品ばかり食べていた。

もしかしたら皮膚科で処方された飲み薬の副作用かもしれないし、加工食品の食べすぎかもしれないし、狂った生活リズムのせいかもしれないし、Uber Eatsの配達で大量の排気ガスを吸い込んでいるからかもしれない。

わからないが、とにかく、微妙な気持ち悪さを常に感じていた。

吐くほどではないけど、頑張れば吐けそうな感じ。

食べたいものも、やりたいこともよくわからず、ただ生活していた。

睡眠時間も1日15時間とかだったりで、さすがに近くの精神科を受診しようかな、とも思った。

しかし、最近やっと元気になってきたというか、普段通りの自分に近付いてきた。

理由はこれまたよくわからない。

まさに時間が解決してくれた、といった感じ。

このブログについて

アクセス数も、収益も今ではほとんど気にしていない。

11月は1記事しか更新していないし、プロブロガーになるという目標もどこかへ行ってしまった。

今は早くYouTuberになりたいな、と思っていて、ブログ頑張るより、YouTube頑張ったほうがいいのでは?なんて思ったりもした。

けど、そんな簡単にはいかないだろうし、落ち着いてYouTubeを頑張るためにも、まずはブログを頑張って収益化させたいと思い直した。

このままUber Eatsの配達を続けていると肌荒れがどんどん悪化してしまうだろうし、かといってやりたい仕事もないので、就職なんてしても今より消耗するのは目に見えている。

一時はクラウドソーシングを頑張ろうとも思ったが、案件を探す段階で自分には向いていないな、と思った。

自宅で作業できるのはいいが、報告の義務があったり、コーディング規約があったりで、羽を伸ばして働きたい俺にはしんどいと思う。

今でもクラウドソーシングには憧れがあるけど、Webデザインやライティングのスキルは自分のブログのためだけに学んで、役立てようと思う。

モチベーションも上がってきたし、また更新頻度を上げて、少しでも消耗せず、自分のやりたいことを見つけられるように、人生を楽しめるように今後も頑張っていこうと思う。

2019年ももう少しで終わってしまうが、ラストスパート頑張ろう。

コメント

  1. 匿名 より:

    Uber Eatsの報酬額が減ったという話を聞きましたが、20万円も稼げるんですか?

    • タカシタカシ より:

      コメントありがとうございます。
      こちらはニュースで少し誤った報道をされているようです。
      確かに「配送基本料(受け取り料金、受け渡し料金等)」は引き下げられてしまいました。
      しかしその分、Uber Eats側へ払うサービス手数料が下げられたり、インセンティブが引き上げられていたりと、体感的にはむしろ改定前より稼げるようになった気がします。
      僕はサボってしまっていてまだ20万円には達しておらずワクラクと併用していますが、やる気がある人ならUber Eatsだけでも20万円は稼げると思います。
      今後、このブログで僕がUber Eatsで稼いだ月収をスクショ入りで公開していこうと思いますので、よかったら参考にしてみてください。