なぜネットワークビジネスに嫌悪感を抱くのか考えてみた

雑記

先日、以下の記事を書いた。

しかし僕は、ネットワークビジネスの何が嫌なのか、明確にはわかってはいなかった。

ただ、感情的に、生理的に受け入れることができずにいた。

僕はブロガーの端くれだが、ならばなおさら、こうした感情をしっかり言語化できるようになりたいと思う。

そこで今回、この記事で「なぜネットワークビジネスに嫌悪感を抱くのか」言語化してみることにした。

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理由①:お金目的で商品を紹介されているように感じるから

まず、「お金目的で商品を紹介されているように感じるから」だと思う。

例えばAさんが「コンビニで○○っていうスイーツがおいしかったよ」と、友達のBさんにある商品を紹介したとしよう。

もちろんこれはよくあることで、全然問題はない。

しかし、もしもさっきの例で「Bさんがその商品を買ったら、Aさんに紹介料としてお金が入る仕組み」があったとしたらどうだろう?

AさんはBさんに、純粋にその商品をおすすめしたかったといえるのだろうか?

それにこの場合、Aさんだけにお金が入っているのがよくないんだと思う。

僕がBさんなら、「お金のためにその商品を紹介されたのかな?」と自分が利用された気がしてしまう。

理由②:執拗に勧誘してくるから

さらにネットワークビジネスだと、その後に「この商品を紹介するの、あなたもやってみない?」と勧誘が続く。

「人生変わるよ」とか「まずはセミナーに来てみなよ」といった導入から、増殖するように仲間を増やしていく感じが苦手だ。

これは宗教の勧誘でも同じことを感じる。

やはり、相手が妄信していることに自分が付き合わされそうになるとストレスになるのかもしれない。

それとネットワークビジネスをやっている人に多いのが、マウントを取ろうとしてくることだ。

おそらく、ネットワークビジネスのマニュアルでテンプレート化されているのだと思うけど、ただただ不快でしかない。

理由③:胡散臭いから

たぶん、ネットワークビジネスをしている人達の中には、紹介する商品を本心からおすすめしている人もいるのだろう。

しかし、だとしてもその気持ちを受け入れづらいのはなぜか?

それは、ネットワークビジネスに対して、単純に「胡散臭い」と感じてしまうからだと思う。

これは言語化しにくいし、「なぜ胡散臭いと感じるのか?」と深掘りしてしまうときりがないので、ここまでにしておこう。

要は直感的に信用してはならない、と感じてしまうのである。

ネットワークビジネスをやっている人には、独特の胡散臭さが染みついている。

まるでよくできた仮面をかぶっているような、笑っているのに目だけは笑っていないような、薄気味悪さも感じる。

まとめ

ネットワークビジネスに嫌悪感を抱く理由をまとめると、「お金目的で商品を紹介されているように感じるし、胡散臭いし、執拗に勧誘してくるから」ということになった。

もちろん、これは現時点での僕なりの拙い答えにすぎない。

僕はこうしてブログを書いているので、今回のように曖昧になっている感情を言語化するという試みをしてみた。

しかし、正直なところ、嫌いなことの理由を正確に言語化するのは難しいと感じた。

そう、好きなことの理由を論理的に言語化できないように。

ただ、「生理的に無理!」「無理なものは無理!」と思考停止してシャットダウンするよりは、少しだけ救いになるような気もするけど。

論理的に物事を判断するのも大切だけど、直感的に物事を選別していくほうが、生き方として楽だし、意外と理にかなっているのかもしれない。

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