Uber Eatsの配達員を1週間やってみたので売り上げを公開する

Uber Eats

最近、街でよく見かけるようになった、大きなバックを背負って自転車に乗っているUber Eatsの配達員。

ひょっとしたら、この記事を読んでいるあなたもUber Eatsを頼んだことがあるかもしれません。

「Uber Eatsの配達員って、いったいどのくらい稼いでいるんだろう?」

そんな疑問に、つい最近Uber Eatsの配達員として働き始めた僕(タカシ)が答えます!

参考になるように、Uber Eatsの配達員を始めた最初の週の売り上げを公開します。

この記事を読めば、これからUber Eatsの配達員を始める人が、最初の週にどれくらい稼げるのかがわかると思います。

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最初の1週間の合計売り上げ

ズバリ、25,798円でした!

売り上げ画面のスクショ
売り上げ画面のスクショ

1日ごとの内訳は以下のようになりました。

日付売り上げ配達件数時間帯稼働時間時給換算
2019年8月26日(月)1,156円2件10~15時5時間231円
2019年8月27日(火)4,028円9件16~22時6時間671円
2019年8月28日(水)5,766円9件17~23時6時間961円
2019年8月29日(木)
2019年8月30日(金)5,005円8件10時半~14時半4時間1,251円
2019年8月31日(土)4,097円8件17時半~23時半6時間682円
2019年9月1日(日)5,746円11件17~23時6時間957円

ただし、前提条件として以下の6点があるので注意してください。

  • エリアは東京都内(主に池袋・新宿エリア)
  • 季節が夏であること
  • 3日目までは普通のママチャリで配達
  • 4日目からは赤チャリ(ドコモ・バイクシェア)を利用
  • 赤チャリのレンタル代の費用はややこしいので考慮していない
  • 2019年8月29日(木)は丸一日休んだ

特に1日目はよくわからず自宅で待機して注文を待っていましたし、普通のママチャリで配達をしていたのでものすごく効率が悪く、稼げず、しかも疲れました。

これはあくまで僕の場合ですので、やる気次第では、最初の1週間に僕よりも稼ぐことはできると思います。

よかったらUber Eats1日目からの体験記事を詳しく書いているので、読んでみてください。

まとめ

最初の1週間目は、目安として1日6時間働いて約4,000円稼げる、くらいに思っていただいて大丈夫だと思います。

僕もUber Eatsの配達員を始めた初日には時給換算すると231円になってしまい、けっこうモチベーションが低下しました。

しかし慣れてきた現在では、効率もよくなり、売り上げも最初の週と比べてかなり上がってきています。

Uber Eatsの配達員は、特に人間関係やシフト調整などのわずらわしさが大嫌いなフリーターの人や、気軽に稼ぎたい大学生におすすめです。

Uber Eatsの配達員の始め方もかなり簡単なので、興味がある人は以下の記事も読んでみてください。

また、初めのうちはわからないことだらけで不安だと思うので(僕もそうでした)、もしわからないことがあったらTwitterのDMで気軽に質問しに来てください!

僕がわかる範囲で、アドバイスや回答をしていこうと思っています。

というわけで、『Uber Eatsの配達員を1週間やってみたので売り上げを公開する』という記事でした~。

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