【Uber Eats6日目】新宿エリアでやってみた

自転車に乗っているUber Eats配達パートナーの男性Uber Eats

これまで1週間、全くの未経験からUber Eatsの配達をしてみて、その結果や気付きを報告してきました。

8月26日(月)~8月31日(土)まで、29日(木)のみ休みましたが、だいたいUber Eatsの配達がどんな感じかはお伝えできたと思っています。

そして今回は、9月1日(日)の報告記事です。

これを区切りに、いったん毎日のUber Eatsの報告記事は休止しようと思っています。

代わりに、Twitterで売り上げや気付いたことを発信し、ブログではそれらをまとめて記事にする予定です。

では、6日目の結果をご覧ください。

1日目はこちらから↓

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赤チャリのプランを変更した

やっとのことで、赤チャリの月額会員になりました。

今までは赤チャリの1日パスを購入していたため、1日1,500円(税別)も費用がかかっていました。

月額会員プランでは、月額2,000円(税別)で最初の30分間無料、以降30分ごとに100円の料金がかかります。

僕の場合、月に乗る回数は多いですが、1日中赤チャリに乗ることはなく、夜だけのことが多いのでこっちのほうがお得ですね。

さらに、Uber Eatsの特別会員プランへの変更依頼も受理されました。

特別会員プランは、月額4,000円(税別)で、4時間超過以降、30分ごとに100円の料金がかかります。

これで1日あたり数百円で赤チャリを使えるようになりました。

17時からスタート

クエストが17時半~22時の間で追加されていたので、少し早めに家を出ました。

そして、エリアは前回(5日目)の反省をいかし、新宿でやってみることにしました。

しかし・・・確かに鳴りはするんですが、数珠っていたかというとそうでもない感じ。笑

順調にクエストは達成していくものの、30分間鳴らなかったことはけっこうありました。

新宿で気付いたのは、車のスピードが速いことですね。

車道で走っているとすぐ横を猛スピードで車が通っていくので、何度もヒヤッとしました。

クエスト11回達成で終了

クエストで11回配達を達成したのが21時半頃で、それからまたピタッと鳴らなくなってしまいました。

Uber Eats配達パートナーあるあるだと思うけど、クエスト達成間近になって急に鳴らなくなるパターン。笑

たまたまだと信じたいけど、正直、Uber Eats側からしたらクエスト達成の一歩手前でわざと鳴らなくしたほうがインセンティブを払わなくて済むので得なわけです。

でもこれをやっちゃうと、モチベーションの低下でUber Eatsの配達パートナーがいなくなっちゃうから、やはりやらないだろうと思います。

3日目のように、少し時間がオーバーしていてもクエスト達成となるパターンもあるため、最後まで諦めないように頑張りました。

しかし22時半になっても全然鳴らなかったので、諦めて無念の帰宅をしました。

6日目の結果

配達は11件で、売り上げは5,026円でした。

6日目の売り上げのスクショ

さらにクエストの8回クリアで720円がプラスされ、合計では5,746円になりました。

稼働時間は17~23時の6時間だったので、時給換算すると957円という結果に・・・。

あと1件の配達ができていた場合、1件分の配達料と、クエスト12回クリアで1,200円がプラスされ、合計7,000円以上にはなっていたはず。

すると時給も1,200円くらいにはなっていたので、めっちゃ悔しいです。

今回、新宿エリアでずっとやってみましたが、正直いって池袋や目白、神楽坂エリアと大差はない感じでした。

残るは渋谷や、六本木などの港区エリアがどのような感じか気になるところではありますが、僕の家からは遠く行きたくないので、他の人の報告を参考にしてください。笑

1週間のまとめ

1週間Uber Eatsの配達をやってみましたが、時給換算で1,000円にはなかなか届かず、思っていたよりは稼げませんでした。

しかし、Twitterをチェックしていると時給2,000円の人もいるようなので、そのような人たちの発信を参考にしてこれからも頑張っていこうと思います。

たぶん1日中配達をすればインセンティブも含め、かなり稼げることは感覚的にはわかりました。

ただ、僕の場合は、あくまでも最低限の生活費を稼げればそれで充分で、オーバーワークして最優先のブログが書けなければ意味がないです。

そして肌が弱く汗をかくと痒くなってしまう体質のため、昼間から配達することもできません。

そういった意味では、学生や副業感覚でやってみたい人など、時間が限られている人たちには参考になったと思います。

そして今までサラリーマンをしていたり、飲食店でアルバイトをしていた時には、人間関係やシフト調整でかなり消耗してきました。

僕の場合、Uber Eatsの配達では残念ながら時給1,000円以上にはなっていませんが、ストレスなどを加味すると、かなり割のいい仕事だと思っています。

「上司のいない環境で仕事したい」「将来やりたいことがあるから負担の少ない仕事をしたい」という人には十分おすすめできる仕事です。

今回で毎日の報告記事は終わりになりますが、これからも無理せず稼げるように工夫していきたいと思います。

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