【Uber Eats3日目】遠いエリアに流されまくり

Uber Eatsの配達バッグを背負い自転車に乗っている男性Uber Eats

どーも、プロブロガーを目指すために、東京でUber Eatsの配達パートナーをしているタカシです!

Uber Eatsの配達をして3日目を終えたので、気付いたことや、1日の売り上げを書いていきます。

1日目はこちら↓

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17時からスタート

小雨が降っていたためか、今回は初めて「クエスト」が追加されていました。

実際のクエストの画面
実際のクエストの画面

ちなみにクエストとは、「指定された時間帯で配達した件数によって、売り上げに加算されるインセンティブ」のことです。

今回は17時半から22時の間がクエストの対象の時間帯だったため、いつもより早く17時に家を出ました。

ちなみに今回は、2日目に調子がよかった池袋エリアでやってみることに。

17時半より少し早く着いてしまったため、念のためアプリをオンラインにしておきました。

すると、すぐに鳴ったので、反射的に配車リクエストを受けてしまいました。

いつもだったらいいのですが、今回はクエストが発生しているので、17時半以降にリクエストを受けたほうがクエストにも加算されていたはず。

少しもったいないとは思ったものの、もちろん通常の配送料はもらえるのでそのままお店に商品をピックしに行きました。

お店が遠い!

これも確認していなかった自分が悪いのですが、注文を受けたお店が少し遠かったです。

お店は新宿にあったので、池袋から新宿まで普通の自転車で行くのでいきなり疲れました。

最近気付いたのですが、お店まで移動する距離のお金はまったくもらえないんですね・・・。

なので、今度からはリクエストが入ったときにお店の場所を確認して、なるべく近いお店のリクエストを受けるようにしたいと思います。

しかし、リクエストを拒否するとリクエストが入りづらくなるそうなので、悩みどころですね。

どんどん違うエリアに流される

その後も、1件、2件、と配達を完了させていきました。

2日目にけっこう無理をしてしまったためか、疲れが取れてなく、だいたい4件くらいの段階でもうヘトヘトになっていました。笑

そして、ふと気が付くと神楽坂にいました・・・。

最近TwitterでUber Eatsの配達をしている人のツイートをチェックしていて知ったのですが、この状態を「流される」などと表現しているようです。

本来は池袋エリアでやりたかったのですが、流されまくり、気付いたら家からかなり離れてしまいました。

「ここから帰るのにどんだけ時間かかるんだろう」と思うと、余計に疲れを感じ、かなりモチベーションが下がってしまいました。

神楽坂エリアはハードモード

ということで、今回は池袋エリアで配達をすることはできず、ほぼ神楽坂エリアにいました。

注文は切れずに入ってきていたので、それはよかったと思います。

しかし、1度の配達距離がけっこう長かったです。

そして神楽「坂」という地名の通り、坂が多く、上がったり下ったりの繰り返しでした。

僕の場合、普通の自転車なので、上りのときは諦めて自転車を押してのぼっていました。

そのせいで1回の配達に時間がかかりすぎてしまいました・・・。

2日目の記事でも書きましたが、もう1度書きます。

普通の自転車は無謀なのでやめましょう!笑

クエストの条件はゆるい?

当日はクエストで配達を12回達成するぞ!と意気込んでいましたが、結果は8回でした。

しかし本来なら、指定時間の22時までに配達リクエストを受けた注文は7件でした。

8件目の注文は、確か22時20分近くだったと思います。

それなのになぜか、22時までに8回の配達を達成したことになっていました!

もし7回の配達で諦めていた場合、4回達成の480円しかもらえませんでしたが、8回達成したことで1,080円の報酬になりました。

正直、今の僕にとっては600円はでかいです。

念のため、少し時間がオーバーしていても諦めないことをおすすめします。

3日目の合計売り上げ

配達は全部で9件で、売り上げは4,686円でした!

3日目の売り上げのスクショ

さらに、クエストの報酬で1,080円も獲得したので、これも合わせると5,766円です!

そのため、1件あたりの売り上げも約640円に上がりました。

個人的に設定している目標の6,000円にはあと少しで足りませんでしたが、感覚はつかんできたのであともう少しだと思います。

3日目に気付いたこと

今回もリスト形式で書いていきます。

  • スポーツウェアだと体が動かしやすく汗も速く乾く
  • コミュニティサイクル(通称:赤チャリ)を借りてみたい
  • 遠くのエリアまで流されるのは嫌だな
  • ディナータイムにどれだけ効率よく配達できるかがカギ
  • お客さん(注文者)はほぼオートロックのマンションに住んでいる
  • 車道を走るのはけっこう怖い
  • エネルギー補給は必ずすること

1日目から少しずつ、気付いたことが少なくなってきているのは許してください。笑

今回の配達からは、服装を私服から、スポーツウェアに変更してみました。

やはり動きやすい服装のほうがパフォーマンスが上がりますし、汗がすぐ乾くのでお客さんに不快な思いをさせにくいように感じます。

そして2日目は、途中で水分補給をしなかったり、ごはんを食べたりしないで配達を続けていました。

そのため途中でエネルギーが切れ、意識が朦朧としてしまいました。

おにぎり1個でもだいぶパフォーマンスが変わるので、初心者の人は無理をせずしっかり休憩を取りつつ配達をしたほうがいいと思います。

まとめ

3日目の配達は9件、売り上げはクエストを含めると5,766円という結果となりました。

2日目では「長い距離を配達したほうが稼げるような気がする」と書きました。

しかし今回のように、遠いエリアに流されてしまうリスクやお店までの距離はお金にならないことを考慮すると、狭いエリアで配達回数をこなすほうがいいような気もしました。

こればかりは運の要素もありますが、例えば、「なるべくエリアの中心でオンラインにする」などの方法で流される確率を下げることはできると思います。

3日目の稼働時間は17~23時の約6時間でした。

時給換算すると961円となり、残念ながら2日目に目標に設定していた1,000円にはあと少しで届きませんでした・・・。

コミュニティサイクル(通称:赤チャリ)というものが1日1,500円で借りれるようなので、4日目に試してみようと思います。

4日目はこちら↓

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