【Uber Eats2日目】普通の自転車(ママチャリ)は無謀だった

Uber Eatsの配達バッグを背負い自転車に乗っている男性Uber Eats

どーも、プロブロガーを目指すかたわら、Uber Eatsの配達パートナーをしているタカシです!

1日目の反省を活かして、2日目も頑張ってきたので、僕と同じくUber Eatsの配達を始めたばかりの人は参考にしてみてください。

1日目はこちら↓

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16時からスタート

前回は10時からスタート(しかし注文が入ったのは12時)して暑さでかなり萎えてしまったので、今回から夕方メインでやることにしました。

2時間も待機していた1日目でしたが、2日目の今回はオンラインにしてすぐに注文が入ったのでよかったです。

ちなみに注文が入ることを、Uber Eatsの配達パートナーは「鳴る」と表現することが多いみたいですね。

TwitterでUber Eatsに関する情報を探しているときに、知ることができました。

他にも「渋谷や六本木方面のほうがバンバン鳴って稼ぎやすい」ということも書いてありました。

慣れてきたら渋谷などエリアを変えて試してみたいと思います。

その後はぱったり鳴らなくなる

1件目の配達が終わってから、休憩も兼ねて、近くの広場みたいな場所で待機することにしました。

やはり夏場なので、16時からスタートしてもまだまだ陽が出てて暑いです。

しかし、30分程度待っても全然鳴る気配がしないので、場所を移すことに。

今回は、池袋でやってみることにしました。

移動中、スマホスタンドを自転車に装着している人はいいですが、僕はまだ買っていないので、オフラインにしてポケットに入れて移動していました。

しかし、これだと移動中は注文を取ることができず、効率が悪いです。

そこで、自転車の前かごにスマホを置き、オンラインにしつつ、手で自転車を押して池袋まで移動しました。

けど結局、池袋に着くまで一度も鳴ることはなく、徒労に終わったのでした。笑

18時からバンバン鳴りまくる

池袋に着いたのが18時頃でした。

このくらいから涼しくなってきたので、次回からは18時頃から配達をスタートしたいと思います。

そして、なんと、18時を過ぎてから注文がバンバン入ってくるようになりました。

というか21時くらいまで、エンドレスで鳴り続けていた感じです。

注文を受け、配達をしている途中で、もう次の注文が入ってきます。

「同時配達」という、1つの店から2件分の商品を受け取って配達するのも2回やりました。

今回も特にトラブルはなく、最終的に9件の配達をすることができました!

22時頃に帰宅

本当はもう少し稼ぎたかったのですが、身体のいたるところが痛く、また肌が痒くなってきたので帰宅しました。

特に首から肩にかけてと、足がハンパなく重くなっていました。

僕は普通の自転車(ママチャリ)で配達しているのですが、正直これは無謀でしたね。

ちなみに以下の自転車を使っています。

実際にUber Eatsの配達で使っている自転車

いちおうギアはついているのですが、ギコギコ音が鳴って、全然前に進んでくれません。笑

唯一、前かごと荷台は、一時的に商品やバッグを置けるので重宝していますが、Uber Eatsで配達をするのなら、マウンテンバイクのようなタイプか、電動自転車のほうがいいでしょう。

2日目の合計売り上げ

では、気になる売り上げを発表します。

配達は全部で9件で、売り上げは4,028円でした!!

2日目の売り上げのスクショ

そのため1件あたりの売り上げは約447円です。

実をいうと、個人的に設定していた目標売り上げは6,000円でした。

なのであと4~5回は配達しないとダメなようです・・・。

それと1日目はそれぞれの配達を合計したらなぜか1円が消えていましたが、2日目の今回は計算が合っていたので安心しました。笑

2日目に気付いたこと

今回もリスト形式で書いていきます。

本当はもっと気付いたことはあったはずですが、今回は配達でそれどころではなく、あまりメモできなかったです・・・。

  • 弁当だけだとあまり段差を気にしなくていいので楽
  • 18時のディナータイムからスタートした方が効率がいい
  • 稼ぎたい人は近所よりも繁華街に移動したほうがいいのかも
  • 鳴るのを待ってエリアを移動しているときはタクシードライバーの気持ちがわかる
  • 知らないUber Eatsの配達パートナーの人にけっこう挨拶された
  • 長時間やる人はモバイルバッテリー持っていたほうが安心
  • 土地勘があるエリアだとあまりマップを見なくても大丈夫だからおすすめ
  • 多少遠回りでも大通りから行ったほうが早く届けられる
  • 9件目の配達が終わった後はヘトヘトで、荷揚げ屋をしたときや学生時代の部活で死にそうになりながら走り込みしていたことを思い出した

少し解説をしておくと、今回は配達中に、知らないUber Eats配達パートナーの人から「頑張ってください!」と言われたり、「お疲れ様です!」とあいさつされることがけっこうありました。

なんだか同じUber Eatsの配達パートナー同士、連帯感が芽生えるような気がします。

1日目は会釈するか迷っていた僕ですが、これからは積極的にあいさつしようと思います。

そして今回の一番の収穫は、「多少遠回りでも大通りから行ったほうが早く届けられる」ということに気付いたことです。

これは特に僕と同じくスマホ用スタンドをまだ買ってない人におすすめで、ポケットにスマホを入れていちいちマップをチェックしていると、けっこう時間がかかってしまうし、めんどうくさいです。

ちなみに、あきらかに遠回りをして距離をかせぐのは禁止されているのでダメです。

少しだけ遠回りして大通りを走った方が、裏通りをジグザグに進んでいくよりもスピードを出せて早く届けることができました。

まとめ

夕方からスタートした2日目は、配達が9件で、売り上げは4,028円という結果になりました。

そのため1件あたりの売り上げは約447円です。

1日目の1件あたりの売り上げは578円だったので、残念ながら下がってしまいました。

こればかりは運ですが、やはり短い距離で配達数を増やすよりも、長い距離の配達をしたほうが稼げるような気がします。

そして稼働時間は、16~22時の約6時間でした。

なので時給換算すると・・・約671円。

壊れかけの自転車を使っていることもあり、1件あたり少し時間をかけすぎてしまっているので、自転車を替えればもう少し上げられるでしょう。

前日は自宅で待機していた2時間も入れると、稼働時間が5時間で時給換算すると約231円でした。

なので、かなり効率はよくなったようですが、時給671円じゃまだまだブラックですね。笑

慣れだと思うので、3日目は時給1000円以上を目指して頑張ろうと思います!

3日目はこちら↓

コメント

  1. 匿名 より:

    がんばれー