【Uber Eats1日目】思った以上にきつかった

Uber Eatsの配達バッグを背負い自転車に乗っている男性Uber Eats

どーも、Uber Eatsの配達パートナーとして働き始めたタカシです!

今回から、実際にUber Eatsの配達パートナーをして気付いたことや、1日の売り上げについて書いていくので、これから配達する人は参考にしてみてください。

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1件目の配達

今回は初配達なので、そのときの感情などもリアルに残したくて、Twitterで実況していました。

以下、ツイートと共にどうぞ。

10時からスタート

本当は8時からやりたかったんだけど、『Uber Eats 配達パートナーガイド』を全部読んでからのほうが安心だと思い、2時間遅れてしまいました。

ちなみに僕は説明書の隅から隅まで読むタイプです。笑

しかし、几帳面に読んでおいてよかったな、と。

たぶんこれ読んでなかったら、けっこうテンパっていたと思います。

そしてUber Eatsで配達をするには、配達アプリ「Uber Driver」で「出発」ボタンをタップするだけ。

オフラインになっている様子
「出発」ボタンをタップするまではオフラインになっている

すると「オフライン」から「オンライン」になるので、注文を受け付けることができるようになります。

オンラインになっている様子
オンラインになった

ここから先は、配達の注文が入るまで待機するのみです。

30分経過・・・(10時半)

30分経過しても、まだ注文は入りません・・・。

僕のイメージだともっとバンバン注文入って、むしろその中から選んでいく感じなのかな、と思っていたけど違いました。

「まあ平日の10時にUber Eats頼む人なんてそんないないか」と思いつつ自宅待機を続ける僕でした。

1時間半経過・・・(11時)

いまだ注文が入る気配はない・・・。

「あれ、ちゃんとオンラインになってるよな?」と何度も確認してしまいました。

アプリを気にしつつも、いろいろブログ関連の作業をしながら自宅待機を継続します。

2時間経過・・・(12時)

2時間が経ち、全く注文が入らないのでさすがにヤバいと焦り始めました。

確かに自宅待機中は楽だけど、その間、もちろんお金は入ってきません。

時給1000円のバイトをしていれば2時間で2000円が入ってくることを思うと、普通にバイトしたほうが安定して楽に稼げる気もしました。

「もしかして平日ってそんなに入らないパターン!?」と、危機感があり、せめて繁華街の近くに移動してみようと思いました。

なぜなら、僕も昔ホストをしていたから、夜職の人は基本的に外食か、出前を取って食べるパターンが多いことは知っていたからです。

とりあえず12時半まで待って、注文入らなかったら移動することにしました。

初注文キター!!

初注文は12時16分で、その後、上記のツイートをしました。

なんか不思議とテンションが上がりました!

感覚的にいうと、釣りをしていてめっちゃ大物がかかったような感じですかね。笑

注文があった店舗は近所だったので、商品のピックアップ(受け取ること)は問題なくできました。

無事に配達完了

配達完了したのが12時45分くらいだったから、だいたい30分で届けることができたのでよかったです。

けっこう疲れたけど、その分、仕事した感はありました!

配達先までの距離は、だいたい1駅分くらい。

僕の場合、マウンテンバイクとかじゃなくて普通のかごと荷台のあるママチャリなので、めっちゃ疲れました・・・。

しかもギアがサビてて、全然前に進みません。笑

まあ、これは僕がだらしないだけなので、普通に買い替えれば解決しますね。

そしてこの日は暑かったので、配達バッグで背中が蒸れて暑いこと暑いこと・・・。

ちなみに配達バッグの肩にかける部分の長さは調節できるので、余計に蒸れるかもしれないけど、短くしたほうがいいですよ。

配達バッグってちょっとの段差でけっこうゆれるから、それが気になってスピードが出しづらいからです。

背中に密着させれば、安定するし、体への負担も少なくなります。

初配達の売り上げは!?

616円!

自宅を出てから配達完了するまでの時間がだいたい30分だったから、実働時間で時給換算すると、616 × 2 で1232円。

んー、けど自宅での待機時間とかを加味すると、そこまで割はよくないように思います・・・。

まあ今回は初めてだから慎重に行ったけど、慣れればもっと早く届けることができると思います。

そして人によってはダイエットしながらお金稼げるとかっていうメリットもあるから、一概には判断できない感じですね。

外で待機するのシンドイ

しかし、この後がキツかったです。

今までは自宅で注文が入るまで待機できたけど、外に出て自宅からけっこう離れてしまいました。

だから注文が入るまで、路上で待機しなければなりませんでした。

スーパーとかコンビニに入れば涼しいけど、配達バッグが邪魔になるし、長居はできないでしょう。

かといって外に配達バッグを置いて店内で待機していたら、配達バッグが盗まれそうで心配です。

あ、でもイートインスペースならだいたい窓際にあるから、配達バッグが盗まれないか監視しながら休むことができますね!

というか、配達バッグってたたむことができるから、そのままイートインスペースに持ち運んでも大丈夫です!

・・・今気付きました。笑

なのでこの日の僕は、少しずつ移動しながら注文を待っていました・・・。

iPhoneの音量を最大にしておいて、自転車を走らせつつ、交差点などで止まったときにポケットから取り出していちおうチェックします。

この作業がものすごいめんどくさかったです。笑

Uber Eatsの配達パートナーは、自転車に固定するスマホスタンド必須だと思います。

これがあれば注文の通知も逃さないし、配達中もマップを見ながら自転車を走らせることができます。

2件目の配達

その後30分くらいぶらぶら自転車で走っていたら、やっと2件目の注文が入りました。

なんと注文は、今流行しているタピオカミルクティー1本だけ!

配達バッグは大きいのに、運ぶのは安定しない飲み物だったから緊張しました。

実は念のため、『Uber Eats 配達パートナーガイド』に載っていた大きめのタオルなど、隙間を埋めることができるものは用意していました。

それでもまだグラグラしていたけど、なんとかこぼさずに配達することはできました。

隙間を埋めることができるタオルとかを用意していなかったら、確実にタピオカミルクティーは倒れていたと思います。

できれば100均でドリンクスタンド的なやつを買って、配達バッグの中に常備しておきたいですね。

2件目の配達の売り上げは?

541円でした!

これもだいたい注文から配達までに30分くらいかかったけど、待機時間入れると・・・みたいな感じです。

割がいいのか悪いのかは、まだ今の段階ではわからないですねー。

ただ、今回の配達は長い坂道をのぼらなければならず、かなりシンドカッタデス。

汗で肌が痒くなったので帰宅

秋が近づいてきているとはいえ、まだ夏なので日差しが強いです。

僕は汗をかくのがNGな体質なので、全身が痒くなってしまい心が折れたので一時帰宅しました。

シャワーを浴び、また夕方から再始動すっか!と思って昼寝しました。

しかし、起きたら深夜!w

ほんとこういうところ僕ダメだなーとは思いつつも、まあ初日だしいっか!と開き直りました。

1日目の合計売り上げ

ということで、2件しか配達せず、1日目は終わってしまいました・・・。

アプリで1日目の合計売り上げをチェックしてみると、1156円という結果に。

1日目の売り上げのスクショ

でもあれ?ちょっと待てよ、1件目が616円、2件目が541円だから、足したら1157円になるはずです。

1円どこいったー!?っていう。

まあ1円なら別にいっか。笑

1日目に気付いたこと

たくさんあるので、リスト形式で書きました。

  • 『Uber Eats 配達パートナーガイド』は事前に読んでおくべし
  • 夏の日中に配達する人は帽子かぶったほうがいい
  • グラグラするから配達バッグは短く背負うべし
  • ママチャリ(普通の自転車)だとしんどい
  • スマホスタンドは絶対必要
  • けどいつかiPhobe取り外し忘れて盗まれそうw
  • ドリンクの注文が入ったときに使えるようにドリンクスタンドも必要
  • 道でUber Eats配達パートナーとすれ違ったときに会釈するか迷う
  • マックの近くとかで待機していたほうが効率いいのかも?
  • 雨の日は自転車だと悲惨なことになりそう
  • ピークタイム(11~14時、18~21時)に集中したほうが効率よさそう
  • もし会いたくない人に届けることになったら気まずくてやだなぁ

まとめ

オンラインにしたのが10時で、帰宅したのが15時頃なので、待機時間を含めると約5時間働きました。

初注文(12時頃)から帰宅するまでの実働時間だと約3時間。

1日目の合計売り上げは1156円でした。

配達は2件したので、1件あたりの売り上げは578円となりました。

正直、この報告記事を読んでUber Eatsの配達パートナーになりたいと思う人はいないだろうという結果になってしまいましたね・・・。

僕もできれば10件くらい配達して、最低でも6000円は稼ぎたかったけど、そこまで甘くなかったです。

でもまだ初日だし、平日の昼間しか働いていないというのもあります。

できれば昼間も働きたいんだけど、肌が無理だと叫んでいるから、曇りの日や涼しくなってきてからまたリベンジしたいです。

なので2日目からはしばらく、夕方以降をメインに頑張ってみようと思います。

これからUber Eatsの配達をする人がいたら、いっしょに頑張っていきましょう!

2日目の記事はこちら↓

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