Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達アルバイトの始め方

自転車で走っている配達用バッグを背負った男性Uber Eats

どーも、現在プロブロガーを目指しているタカシです!

今までいろいろな仕事をしてきましたが、これからは生活費を維持するために、Uber Eatsの配達員をやってみることにしました。

今回の記事では、Uber Eatsの配達員として実際に働くまでの手順について書きました。

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Uber Eatsの配達員をやってみようと思った理由

僕はブログを始めてから、不動産営業、コンビニ店員、荷揚げ屋、飲食店でのバイトをしてきましたが、ブログと両立することができませんでした。

Uber Eatsの配達員が、「働きたいときに働ける」「仕事内容が簡単」であることは前から何となく知っていました。

そのため、自分で調整して最低限の生活費だけ確保したい僕にとって向いている職業だと思い、やってみることにしました。

Uber Eatsの配達員として働くまでにやること

具体的には、以下のステップで働き始めることができます。

  1. 公式サイトでオンライン登録する
  2. パートナーセンターで登録を完了させる

大まかにいうとこれだけです。

僕の場合、オンライン登録した次の日にパートナーセンターに行き、すぐに働くことができるようになりました。

では、それぞれのステップについて説明していきます。

公式サイトでオンライン登録する

Uber Eatsの公式サイトで、基本情報の入力必要書類のアップロードを行います。

特に手順は記載しないですが、普通に進めて行けば問題なく登録できると思います。

その後、登録したメールアドレスに「必要書類が承認されました。次のステップをお選びください。」という件名のメールが届くので、パートナーセンターに行き、配達用バッグを受け取ります。

ちなみに僕の場合、必要書類が承認されるまでに20時間ほどかかりました。

パートナーセンターで登録を完了させる

パートナーセンターは東日本エリアだと大門・秋葉原・新宿・横浜、西日本エリアだと大阪・京都・神戸・名古屋・福岡にあります。

予約は不要で、どこのパートナーセンターに行っても大丈夫です。

パートナーセンターでは、Uber Eatsのスタッフが、配達員としての働き方について説明してくれます。

僕も今回初めて知ったのですが、Uber Eatsの配達員として働くのは、アルバイトなどの雇用契約を結ぶのではなく、個人事業主として契約するということでした。

なので、実はこの記事のタイトルは間違っていて、正しくはアルバイトではなく配達パートナーという呼称で統一しているようです。

個人事業主なので確定申告が必要になる点は注意が必要です。

また、スタッフによる説明は時間枠が「16:30~17:30」などと決まっており、複数人でまとめて受けることになっています。

銀行口座の登録

僕が行ったときはちょうどスタッフによる説明が始まっていたので、次の時間枠まで待つことにしました。

その際、スタッフから『Uber Eats 配達パートナーガイド』という冊子を渡され、手順に沿って銀行口座の登録をしました。

Uber Eatsの配達で稼いだお金は海外から送金されるため、英語で基本情報を入力していきます。

気を付けてほしいのは、基本情報で入力する住所は、銀行口座に登録してある住所でなければいけないことです。

現住所と違う場合は、銀行口座に登録してある住所をメモしてからパートナーセンターに行ったほうがいいでしょう。

また、英語での表記が間違っていないかなど、入力後にスタッフがチェックしてくれるので安心です。

配達専用アプリのダウンロード

Uber Eatsの配達パートナーは「Uber Driver」という専用のアプリを使って、配達先や配達料の確認などを行います。

こちらに関してはインストールするだけなので、もし通信料を気にする人がいたら、事前にWi-Fi環境の整った場所でインストールしておくことをおすすめします。

スタッフによる説明

約30~40分間で、スタッフがUber Eatsの配達パートナーとして知っておくべきことを説明してくれます。

ちなみに僕と同じ時間枠で説明を受けた人達の9割は、10代から20代前半の学生っぽい感じでした。

大きなスクリーンで分かりやすかったのですが、ところどころスタッフの説明が早口で全て理解するのは難しいと思うので、不安な人はメモと筆記用具を持参することをおすすめします。

まあ、メモを取っている人なんていませんでしたが。笑

忘れてしまった場合でも、『Uber Eats 配達パートナーガイド』に詳しく記載されているので大丈夫だと思います。

配達用バッグを受け取る

スタッフによる説明の後は、Uber Eatsの配達用バッグを受け取り、終了です。

その気になれば、その瞬間からUber Eatsの配達パートナーとして働き始めることができます。

配達用バッグは4000円ですが、Uber Eatsの配達パートナーを辞めるときに返却すれば、全額返金されます。

また、Uber Eatsの配達料は週払いで受け取ることになっています。

各週の配送料が1000円以上の場合、各週から1000円ずつ、配達用バッグ代として天引きされるようになっています。

つまり、配送料から1000円ずつ4回に分けて天引きされるので、4000円が一気に引かるわけではないということです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

僕は、普通のアルバイトとは違い、履歴書を書く必要もなく、面接もなかったのでとてもスムーズに始められてよかったと感じました。

登録を完了させることができれば、あとは自分の働きたいときに働くだけです。

僕もまだ実際に働き始めてはいないので、これからの記事では「実際にどれほど稼げるのか?」や「働いていて気付いたこと」などをUber Eatsの配達パートナーとして書いていく予定です。

興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!

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