俺がブログを書く理由

壁に書かれた「DREAM BIG.」の文字雑記

何か全然前に進まない。

本日も、朝から18時くらいまでやる気が出ず、ずっと寝ていた。

ブログも書かず、Uber Eatsの配達にも行かず・・・。

今の俺に、そんな余裕なんてない。

もっともっと前に進まなくてはならない。

なぜか?

俺も、もうすぐで30歳になってしまう。

今日みたいな1日を何日も繰り返してきてしまったからこそ、今の自分がいると思っている。

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ブログが急に書けなくなってしまった

ここ何日か、いい感じでブログを書けていたのに、急に書く気力が失せてしまっていた。

なぜか、モチベーションが下がっていた。

きっと、少し無理して記事を書いていたんだろう。

抑圧されていたストレスがパッと弾けて、力が抜けてしまった。

「あれっ?俺、何してるんだろ?」って。

でも、今までのやりたくない仕事をする日々に比べたら、ブログネタが思い浮かばず苦しんでいる日々のほうが、まだマシだった。

だからこそ、甘ったれている自分が許せなかった。

いつものパターンで、「モチベーションが下がる」→「ダルくなる」→「とりあえずベッドに横になって考える」→「眠ってしまう」→「起きても何も解決していない」→「さらにモチベーションが下がる」・・・という悪循環を繰り返していた。

「まず、なぜブログを書くのか?」その答えを出して、しっかり納得した上でないと、俺は前に進めないようだった。

思考停止してとにかく死ぬ気でバリバリ働くことがどうもできない性格らしい。

ちなみに、やりたいことを紙にまとめてみたりして、自分なりに答えを出そうと努力はしていた。

それでも答えが出なくて机に座っているのにも耐えられなくなってしまい、ベッドで横になって考える、という行動をしていた。

PCを開いていても、なぜかどんどんブラウザのタブが増える。

全然集中することができず、常時20個くらいのタブが開いていた。

まさにそれは、俺の精神状態も表しているようだった。

とにかくお金が欲しい

奇跡的に、寝ている間に、自分なりの答えがまとまってきた。

たぶん「このままではヤバい」と、脳が整理してくれたんだと思う。

そして出した答えは、「とにかくお金が欲しい」というものだった。

現在、借金300万円超。

でもこれはあくまでも結果で、今までの人生で大金を稼ごうと、いろんなことに手を出してきた。

  • ホスト
  • 株式のデイトレード
  • 仮想通貨投資
  • スカウトマン
  • 不動産営業

そして今、ブログアフィリエイトに挑戦している。

いわゆる、ブログだけで飯を食う、プロブロガーというやつだ。

ただ普通に暮らしていけるだけのお金を稼ぎたいんじゃない。

特に現在は、ホスト時代の自腹営業と、仮想通貨投資の失敗により多額の借金があるため、圧倒的に稼がなくてはならない。

楽しいことを追及したい

学生時代からずっと、「自分がやりたいこと」がわからなかった。

正直、今もあまりよくわかっていない。

だから、そのときに興味があることをやってみるしかなかった。

安定を求め、つまらない仕事を続ける人生も嫌だった。

俺にとっての「楽しいこと」「ワクワクすること」っていろいろあるけど、例えば読書したり、映画観たり、旅行したり、可愛い子とデートしたり、おいしいもの食べたりすること。

そういったことを自由にできる人生を考えたら、やはりお金を稼ぐしかないと思った。

悪いことはしたくない

でも、お金を稼ぐために悪いことはしたくなかった。

例えば、人を騙したりすることだ。

ホストや不動産営業をしていたときは、時々、良心が痛むことがあった。

先輩からは、「お前が悪いことだと思っていても、相手(客)がプラスだと感じれば問題ない」と言われたけど、やはりお金のために自分の気持ちを偽ることはできなかった。

そしてスカウトマンのときには、明確な法律違反をしていたため、罰せられた。

だからグレーなこともできればやりたくない。

例えば、アフィリエイトで自分が使ってもいないのに「これおすすめです!」みたいな記事を量産して稼ぎたくない。

たぶんその手法なら、何万円かは稼ぐことはできるだろう。

けど精神衛生上よくないし、何より楽しくないし、ダサい。

青汁王子のことを知った

数日前に、三崎優太さんのことを知った。

「青汁王子」という単語は何となく聞いたことがあったが、今までは特に興味がなかったので情報をスルーしていた。

ちなみにWikipediaには以下のように書かれている。

北海道出身。北見市立北中学校、クラーク記念国際高等学校卒業。18歳の時に株式会社メディアハーツ(現:ファビウス株式会社)を起業。

2014年に美容通販事業を開始し、「すっきりフルーツ青汁」が2017年10月23日時点で累計1億3,000万本を超える売上となった。

20代という若さで、年商100億円超の会社を創り上げ、「青汁王子」として、メディアに多数出演した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/三崎優太

Twitterでも、三崎優太さんのツイートを過去まで全部さかのぼって読んだ。

彼の成功体験こそ、今まで俺が目指していたものだった。

タワマン、高級車、メディア出演、豪遊・・・。

しかし2019年2月12日、三崎優太さんは法人税の脱税で逮捕されてしまった。

今まで得たものを一気に失ってしまい辛かったとは思うが、現在ではTwitterで積極的に発信していたり、ホストをして結果を出している。

やはりそういった人にお金は集まるし、ホリエモンのように蘇るだろう。

「プロブロガー」→「YouTuber」→「芸能人」

少し話が脱線してしまったが、要は俺がブログを書く理由は、お金を稼ぐためだ。

そして、有名になるためでもある。

けど、悪いことはしたくない(悪い意味で有名人にはなりたくない)。

お金を稼ぐのは、楽しい人生にするためにどうしても必要だからだ。

俺にとっての楽しい人生とは、「有名人になって、好きなものを買って、自分が好きなときに読書したり、映画観たり、旅行したり、可愛い子とデートしたり、おいしいもの食べたりすること」だ。

つまり、あくまでも「状態」なワケだ。

例えば「画家」とか「サッカー選手」とかのいわゆる「何者」でもない。

だから今まで、すごくゆらゆらとしていたのだ。

しいて言うなら、「有名人」というのが「何者」かに近い。

有名人というか、俺がイメージしているのは「芸能人」に近い。

芸能人になるためには、テレビ番組に出ないといけない。

そのために、YouTuberになろうと思っている。

簡単にいうとHIKAKINのようになりたい。

だから、「プロブロガー」→「YouTuber」→「芸能人」のステップを歩みたい。

なぜ初めからYouTuberや芸能人を目指さないのか?

おそらく普通に考えれば、お金を稼いで有名人になりたいのなら、プロブロガーを経由せずとも初めからYouTuberや芸能人を目指せばいいと思うはずだ。

初めからYouTuberを目指さない理由

まずいきなりYouTuberを目指さない理由は、以下の通り。

  • 身バレがこわいから
  • 機材などにお金がかかるので、ある程度お金を貯めたいから
  • 単純にブログの技術に興味があるから
  • ブログで不労所得が入ってくるようになってからYouTubeに全力投球したいから

お金持ちにはなりたいが、プロブロガーとしてイメージしている月収は、月50~100万円だ。

これくらい稼げれば、十分だと思っている。

それよりも「不労所得が入ってくる」というメリットがでかい。

プロブロガーの段階では、小金持ちになって少しだけ有名人になる程度でいい。

どっちにせよ将来的にブログは必要になるし、夢への過程を文章で記すためにも、まずはプロブロガーとして成功したい。

初めから芸能人を目指さない理由

理由は以下の通り。

  • 芸能事務所に所属すると、業界の忖度や慣習に縛られてしまうから
  • 年下の先輩がいることが嫌だから
  • なんだかんだ時間がかかってしまうから

まず、芸能界で頭角を現すにはフリーランスじゃ難しいと思うので、芸能事務所に所属して下積みをしなければいけないだろう。

そこで多くの上下関係を作ることになると思うし、例えば今から吉本興業に入ったとしたら、年下の先輩がたくさんいてやりにくいだろう。

そして売れるまでの期間は、ずっとしたくもないバイトと掛け持ち生活を続けなくてはならない。

これはツライ。

プロブロガーになって安定収入が入ってくるようになってからYouTuberになって、人気者になってからメディア出演した方が難易度的にも一番楽だと思う。

だから、「プロブロガー」→「YouTuber」→「芸能人」というステップを設けることにしたのだ。

まとめ

長くなってしまったがプロブロガーを目指すのはあくまでも夢への過程で、最終的には芸能人になりたい。

だからブログでは月50万~100万くらいを稼ぐことを目標に記事を書いていく。

このくらいの収入があれば、借金も返済できるし、好きなことに時間を使えるようになっていくだろう。

そしてYouTuberに転身し(YouTuberになってからもブログは頻度を落として続けていく)、一般人にも認知されるような有名人になる。

その後、徐々にメディア出演をしていき、芸能人になる。

つまり、富と名声と自由が欲しい。笑

たぶん俺のような性格だと、これくらい夢がデカくないとモチベーションを維持できない。

また今回のようにモチベーションが下がったり、ブログを書く意味がわからなくなってしまったら、この記事を読み返すようにしたい。

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