一部の記事の文体を変えてみようと思います

Changeという文字の電飾ブログ運営

どーも、ブログをサボり気味なタカシ(@takashi_0511)です。笑

もう少しでこのブログを始めてから1年になろうとするのに、モチベーションが下がり、若干スランプになっている・・・。

しかし、悩んでいては前には進まないのでいろいろと試行錯誤して、何とかもがいてみよう。

タイトルの通り、一部の記事の文体を変えてみたいと思う。

具体的には、一人称を「俺」から「」へ、語尾を「だ・である調」から「です・ます調」へ変える。

まあ読んでいる人からしたら「勝手に変えろよ」と思うかもしれないけど、いきなり変えると違和感があると思ったから、この記事でいったん宣言させていただく。笑

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なぜ文体を変えようと思ったのか?

実は、文体は前からいろいろなものにチャレンジしてみて、その中で自分がしっくりくるものにしようと思っていた。

特に、プロブロガーの文体はほとんど一人称が「僕」、語尾が「です・ます調」(以下、「僕・です・ます調」)になっていたことから、これはPV数や収益に関係があるのだろうか?と気になっていた。

「誠実に見える」「プロフェッショナルに見える」などいろいろ理由はありそうだが、俺の場合プライベートでは自分のことを「俺」と言っているから、自然体で文章を書ける気がして一人称は「俺」、語尾は「だ・である調」(以下、「俺・だ・である」)を採用した。

俺が小説好きなのもあると思う。

多くのブロガーが用いる、テンプレートに沿った無個性な文章より、自分の好きなように書いてみたかった。

文章としてのレベルは別に後から上げていこうと思っていた。

しかし、細々とだが1年近くブログを運営していると、今の文体(「俺・だ・である調」)では限界を感じた。

というのも、「俺・だ・である調」というのは初対面の人に対しては傲慢なイメージを与えてしまうように思ったからだ。

親しい友達ならいいが、ブログへのアクセスはほとんどが検索流入やTwitter経由。つまり初対面の人が多く記事を読むことになる。

調べたいことがあったからアクセスしたのに、初対面でいきなり「俺」を前面に出されたら読者からしたら嫌だろう。

つまり、読者視点から考えた結果、一部の記事では「僕・です・ます調」に変えることにした。

きっかけは嵐の活動休止発表の会見

そして、「よし、ブログの文体を変えよう!」と思ったのが、嵐の活動休止発表の会見をテレビで見ていた時だった。

嵐のメンバーそれぞれが記者からの質問に受け答えしていたが、その時ふと、全員が一人称で「僕」を、語尾で「です・ます調」を使っていることに気付いた。

まあ、話し言葉なので語尾に「だ・である調」はないけど、つまりはタメ語ではなく丁寧語だ。

もちろん当たり前のことなんだけど、やはりどんなに有名人になっても、偉くなったとしても、TPOで話し言葉は変えないといけないという当たり前のことに改めて気付いた。

例えばメンバーの櫻井翔は、たぶんプライベートでは一人称で「俺」を使っているだろう。

けど、だからといって、「どこにいようが俺は俺」と我を通しているわけではない。

ある時はアイドルグループの嵐のメンバーとして、またある時はニュースキャスターとして、それぞれのキャラクターを微妙に変えている。

それに俺はいまさらながら気付いた。

普段「俺」を使っていると、「僕」というのはけっこう恥ずかしいし、キャラクターがブレてしまう気がした。

けど、あの櫻井翔がやっているのなら俺もやるべきだな、とポジティブに考えることができた。笑

大事なのは、TPOによって自分をどう演じ分けられるかだ。

その場その場で自分をどう表現すれば誠実さや、意見や面白さが伝わりやすいか考えることだ。

文体の使い分けについて

さっきから「一部の記事」と書いている通り、今後もこのような報告系の記事などは「俺・だ・である調」を続ける。

では、どういった記事を「僕・です・ます調」にするのだろうか?

説明・紹介系 ⇒「僕・です・ます調」

検索流入を狙った記事は、多くの人が初対面となるため、文体を「僕・です・ます調」にする。

例えば何かの使い方だとか、手順の紹介などは、「僕・です・ます調」の丁寧な感じの方が伝わりやすいし、信用してもらいやすく好印象だと思う。

イメージ的には、外に発信する感じの時は、これから「僕・です・ます調」を使うことが多くなるだろう。

描写・報告系 ⇒「俺・だ・である調」

やはり俺が本当に書きたいのは、小説とか、エッセイみたいなブログだ。

しかし残念ながら、今の俺にはその文章力がない。けど、書きたい。

なら、向上心を持って書き続けるしかない。

ということで、引き続きこの記事のような報告系の記事は「俺・だ・である調」で書いていく。

また、ナンパなどの描写が大切な記事も「俺・だ・である調」で書いていくつもり。

イメージ的には、自分の内側で回想したものをそのままさらけ出す感じの時は、「俺・だ・である調」で書いていく。

まとめ

しばらく試してみてどうもしっくりこなかったらやめるかもしれないけど、PV数や収益にも影響があるかどうかもできれば調べてみたい。

ということで、一部の記事の文体を変えることについての報告でした。

以上、よろしくお願い致します。笑

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