ヒカルが週刊文春でネットセクハラを報じられた件で気付いた、今後のYouTuberの可能性

SMプレイで使用するような手枷雑記

どーも、最近YouTuberに興味深々なタカシ(@takashi_0511)です!

どうやらYouTuberのヒカルが文春砲をくらったらしい。まあ正直、こういった週刊誌の記事なんてロクなのはないのはわかっているんだけど、せっかくだから今回の件で俺が感じたことを書いていきたい。

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今回の文春砲の概要

ヒカルとチェキ会(撮影会)で会った女の子に、後日ヒカルからTwitterのDMで連絡が来たのだが、次第に内容がエスカレートしてきたらしい。

〈お前は俺の奴隷〉〈わかった?〉というメッセージや、下着姿や全裸の写真 の要求をされ、ヒカルに嫌われたくなかった女の子はその通りにしたが、現在では後悔している・・・といった内容。

まあ、安定のしょうもない記事(笑)。

何が問題だったのか?

ヒカルに嫌われたくないからと自分のエロ画像を送ってしまう女の子も女の子だとは思う。

しかもヒカルのメッセージだけ晒して、女の子が送ったメッセージは隠すのは公平と言えるのか?

まあ、本人が嫌がっているのに強要したという意味では、ヒカルが「加害者」ということにはなってしまう。

要は、ヒカルが女の子との関係性を上手く築けていなかったことが原因であると思う。

記事では「ネットセクハラ」と表現されてはいるが、例えばヒカルと女の子が恋人関係やセフレだったとしたら普通に「SMプレイ」として楽しめていたのだと思う。

何もこのような嫌がる女の子を相手にしなくとも、世の中にはエロ漫画に出てくるような、引くくらいM気質な女の子はたくさん存在する(俺の経験上)。

しかしヒカルの性格上、そういった初めから従順な女の子よりも、全くそんなことをしなさそうな子を調教していく過程に興奮するんだろう。

ヒカルの反応

以下の動画の通り、ほとんどダメージを受けていない様子(笑)。

【悲報】ヒカル、週刊文春の餌食になる…

まあそれもそのはずで、別に今回の件は法を犯しただとか、モラルを著しく欠いた出来事とかではなく、単にヒカルが性癖を暴露されただけだからだ。

別にプライベートでファンと性的な関係を持っていても、全く問題はないというか、個人の自由だろう。

それに、芸能人も報道されていないだけで裏ではいろいろと遊んでいるだろうし、ヒカルに限らず他のYouTuberのヒカキンやはじめしゃちょーだって遊んでいるだろう。

今後のYouTuberの可能性が見えた

ちなみに、俺は今回、このようなゲスな記事の解説をしたいワケではない(笑)。

今回の文春砲をくらったヒカルの反応をYouTubeで観て、今後のYouTuberの可能性に気付いたからだ。

それは、スキャンダルやスポンサーをそれほど気にしなくてもよくなるということだ。

確かにGoogleの規約はあるけど、逆にいえばGoogleの規約と法律さえ守っていれば大丈夫になる。

これまで主流だったテレビ番組では、スポンサーの意向で発言内容が制限されたり、マナーやモラルを指摘されて活動停止になってしまうことが多かったように思う。

YouTuberの場合は、多少過激な発言や、目立つ行為をしても、そこまで致命的にはならなくなりそう。

これにより、今まで敬遠されていた職業や人物にスポットが当たりやすくなることが予想される。

実力のあるいろいろな業界の人が参入してくる

例えば、今でこそテレビ番組ではマツコ・デラックスやIKKO、りゅうちぇるなどが活躍しているが、今後はYouTubeでもそういったいわゆる女装家?性的マイノリティっぽい?キャラクターがもっと出てくるだろう。

そして、ラファエルのチャンネルにはよく出てくるが、AV女優やAV男優も今後、表への露出が増えてくるかもしれない。

もちろん、YouTubeでは過激すぎる内容の動画は配信できない。

しかし、企画的にOKで、配信者など、動画に登場する人物が面白いなら、今までよりももっとオープンに受け入れられると思う。

他にも、ホスト、キャバ嬢、風俗嬢などで表に出てくる人が増えてくるような気がする。

よく、「ホストやキャバ嬢で本当にイケメン、可愛い子はいない」という意見を聞くけど、実際にホストをしていた俺から言わせてもらうと、それは違う。

今まで働いてきた店では、芸能人並みにイケメンで、話も上手いホストはたくさんいた。

そういった人たちが今後YouTubeに進出するならば、今以上にYouTube群雄割拠状態になってくるだろう。

兼業YouTuberが増えてくる

YouTubeでの成功、というとヒカキンやはじめしゃちょー、ヒカルやラファエルなど専業YouTuberが筆頭にあがってくる。

もし今後、今まで敬遠されていた職業や人物にスポットが当たるようになってきたら、兼業YouTuberが増えてくると俺は予想する。

既に、昨年には芸能界からキンコン梶原(カジサック)と本田翼(ほんだのばいく)が進出し、芸能人としてもYouTuberとしても成功している。

だからホストやキャバ嬢や風俗嬢も別に専業YouTuberを目指すのではなく、副業として、つまり本業の営業用としてYouTubeを利用してもいいと思う。

ここで参考になるのが、丸の内OLレイナである。

彼女の場合、(実際に働いているのかはわからないが)丸の内OLと、自身のエロ動画を販売するブログを運営していて、さらにYouTuberもしている。

YouTubeはあくまでも自分のブログへの導線で、最終的にエロ動画を購入してもらうことでマネタイズしている。

他にもあるYouTube関連で思いついたこと

今後、兼業でYouTuberをやろうとしている人は、がっつり営業用とするよりは、動画でなるべくプライベートの自分を表現したり、企画を充実させた方が成功しやすいと思う。

その際、世間体を気にして小さくまとまってしまうよりは、大胆に、嫌われてもいいから自分を表現するようにした方が熱狂的なファンがつくだろう(その分、熱狂的なアンチがつくかもしれないが)。

要は、欲望に正直に生きればいいと思う。

他にも、本当に今思いついただけだけど、恋愛全然OKなアイドルというのをYouTubeで誕生させ、もちろんファンとも恋愛OKなので盛り上がるんじゃないかと思ったり(笑)。

行き過ぎてしまうと枕営業や犯罪につながってしまい、モラルや犯罪になってしまうから注意しないといけないとは思うが、可能性が広がることで、もっと楽しい世界になるんじゃないか。

他にも、そもそもYouTube自体がFC2みたいにYouTubeアダルト版みたいなサイトを作る可能性も微妙にあるかもしれない。

そしたらそれはそれで違法アップロードが減り、無料でAVを観られる新時代が始まるかもしれない。

まとめ

ヒカルが文春砲をくらった件から派生しすぎて、思考が取りとめもなくなってしまった(笑)。

まとめると、YouTuberとしての可能性はまだまだあり、むしろまだ始まったばかり、ともいえること。

YouTuberから芸能人、芸能人からYouTuberへの流れは加速してくると思うし、ブロガーからYouTuberになる人も増えているし、VTuberの進化やYoutube Originalsなど動画の質の変化もあると思うし、5Gが本格化してくるとライブ配信の位置付けも変わってくるだろう。

だから、少しでも興味がある人はただ受け身になるのではなく実際に作り手として参加すべきだと思うし、もちろん俺もそのうちの1人だ。

今後、もし俺がYouTuberになったらチャンネル登録よろしく(笑)。

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