高校時代の部活仲間と約10年ぶりに会って思ったこと

サッカーの試合中雑記

この前、高校時代の友達と久しぶりに会ったことがきっかけで、本日、高校時代の部活仲間と10年ぶりに会うことになった。

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集まった人数は、俺を含め7人だった。

10年って、けっこう長いはずだ。

けど、そんな感じはしなかった。不思議な感じだ。

そして、意外と俺のことをそこまで気にしている人もそこまでいないことに気付いた。

なんだかんだ言って、みんな本当は自分のことに関心があるし、自分のことが話題にあがっていたほうが楽しく感じるのだと思う。

もちろん、少しだけ太ったかな、という人や、結婚している人もいた。

けど、みんな高校時代と本質的には変わっていなかった。

イケメンなやつはイケメンのままで、ふざけたやつはふざけたままで、調子のいいやつは調子のいいままで。

もちろんそれは俺も同様で、高校時代のまま、天然な、いじられキャラのままだった。

途中で気付いた。俺は、こういう時のために、しゃべれるようになりたくてホストをしようと思ったこと。

自分の中身を変えたくて、ホストをしてみたり、いろいろと10年もがいてみたが、結局10年前の俺のままだった。

今回俺は、無理してこの飲み会に参加したのだった。

飲み代は4500円で、これは今の俺にとっては半月分の食費にあたる。

でも、参加して良かったと思っている。

俺の高校時代は、まさに暗黒時代だった。

毎日遅刻して、部活も幽霊部員みたいになっていたし、彼女もできなかったし、想像していた高校ライフを送ることはできなかった。

そして10年経った今も、俺は借金335万円を抱え、コンビニバイトをしている。

今日会ったみんなは、学校の先生や、一流企業のサラリーマンになっていたり、結婚していたり、彼女がいたり・・・。

むしろ、高校時代よりもみんなに差をつけられているような気がする。

先にも書いたように、高校時代の俺は、天然キャラであり、いじられキャラでもあった。

無茶ぶりをされ、一発芸をするような毎日だった。

しかし、決してその時が辛かったというわけではない。

それはそれで楽しかったし、結局ならなかったとはいえ、お笑い芸人を目指したきっかけでもある。

それに、高校卒業してからも、ホストをしていた時や、会社員時代に飲み会で一発芸をする時や、ナンパをする時にも高校時代に培ったハートの強さが役に立った。

それでも、どうせなら笑われるよりは、笑わせたかった。

でも結局、これが今の俺の力量なのである。

ホストをしていても、全然トークスキルは上がらなかったし、高校時代の俺と本質的には変わっていない。

今日の飲み会でも、全く話すことができなかった。

一体、何のための10年間だったのか。

ただ、いろいろなこと経験して、結局身に付いたことはありません、てへへ・・・じゃ済まされることではない。

結局、俺はどうなりたいのか。

どうなったら、自分のことを許すことができるのか。

まとまっていないが、とりあえずはまず、このタカシブログを育てていくことに全力を注ぐしかなさそうだ。

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