人生を変えたいなら近所のコンビニでのバイトをおすすめする

青空と架空のコンビニの外観コンビニバイト

コンビニバイトを始めて3ヵ月くらいになる(そのうち1ヵ月は改装をしていたので、実質働き始めて2ヵ月)。

そろそろ後輩も入ってくるらしく、俺もけっこう仕事には慣れてきたと実感している。

今回この記事を書こうと思ったのは、何か最近プライベートでも順調だな、とふと気付いたからだ。

相変わらず借金は300万以上と変わっていないが、心の持ちようが変化してきた。

それはなぜかと考えたところ、「コンビニバイトで最低限の生活費を稼ぎつつ、その他の時間を全て自分の好きな時間に使う」という当初の目標通りの暮らしになってきたからだと思った。

そこで、現在「好きなことで生きていく(食っていく)」ことを目指してはいるものの、「なんだかうまくいっていない」「そもそもどうすればいいか分からない」という人達にライフハック的な意味でシェアしてみることにした。

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コンビニバイトを始めて変わったこと

大きく分けて、以下の2つの変化があった。

  1. 正社員の頃と比べ、ストレスが圧倒的になくなった
  2. 時間に余裕ができるようになった

そして、この2つの変化によって様々なプラスの変化が起こり始めている。

順番に説明していく。

正社員の頃と比べ、ストレスが圧倒的になくなった

まず、朝起きてから「職場に行きたくねぇ~!仕事休みてぇ~!」みたいな気分になることがなくなった。

コンビニでの仕事は、基本的には誰でもできるようにマニュアル化されている。

学生でも、外国人留学生でも、1ヵ月もすればベテランとほぼ遜色のないレベルでの仕事ができるようになっている。

たまに混むことはあるけど、仕事はそんなに忙しくない。

かといって、時間によってレジ打ち・掃除・ごみ捨て・品出し・検品などそれなりにやることがあり、気付いたら時間はあっという間に過ぎている。

もちろん、ストレスはゼロにはできない。

オーナーやベテランスタッフにガミガミ言われてムカつくこともあるが、個人的には正社員で他の仕事をしていた頃に比べるとストレスはほぼ感じない程度だ。

バイトから帰ってきても全く疲れていないから、そのままブログを書いたり読書をしたりできる。

俺が正社員としてフルタイムで働いていた頃は、平日の帰宅後には疲れて自分のために使える時間がなかった。

そして疲れていないからか、最近では4時間睡眠でも全然平気になってきた。

断っておくと、俺は元々ロングスリーパーだ。

今までは8時間以上眠らないとダメだった。

6時間睡眠でギリギリ稼働できるラインで、6時間より少ないと遅刻したり勤務中に居眠りをしてしまうことが多かった。

もちろん睡眠時間が短くなったのは、最近PCでの作業時間が増えたため眠りが浅くなってしまった可能性もある。

けど、今のところは全然平気だし、むしろ8時間くらい睡眠時間を取っていた頃よりも日中でのパフォーマンスは上がっているように感じる。

時間に余裕ができるようになった

コンビニでのバイトではほとんどの場合、定時であがることができる。

定時で上がれないレアなケースとしては自分の次のシフトの人が遅刻してしまった場合くらいかな。

俺は近所のコンビニ(チャリで4分くらい)でバイトをしているので、定時であがった後、着替えて、途中で寄り道さえしなければ、いつも10分後くらいには家に着いている。笑

おっさんの加齢臭や、至近距離でのくしゃみや咳、おしくらまんじゅう・・・電車通勤をしていた頃が懐かしい。

近所のコンビニで働くことによって、ストレスを減らし、自分の時間を増やすことができる。

この増えた自分の時間で、ブログを書いたり、読書をしたりして、将来の自分に投資をすることができるだろう。

特に最近は、ちきりんの『自分のアタマで考えよう』を読んだことで、「なぜ?」と「だからなんなの?」と意識して自分のことや世間のことをじっくり深く考えることができるようになってきた。

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これも、近所のコンビニでバイトをすることで時間に余裕ができたからだと思う。

何かを達成するためには、質も大事だけど、大前提としては量がないとダメだ。

初めは何事でも「わからないことがわからない」という状態から始まるわけで、じっくり調べて進むよりも、自分で試行錯誤してみた方が回り道に見えて実は成長スピードは速いだろう。

だから、何か目標があるなら、とりあえず一点集中で時間を投下した方がいい。

そのためには休みの日だけ(もしくは平日に苦労しながら)行動するよりも、平日からコンビニでのバイトをする時間以外の時間を、全て将来のために投資すべきだ。

「コンビニバイトだとスキルがつかなくないですか?」

残念ながら、他のことに役立つスキルはそんなにつかないだろう。

もちろんレジ打ちのときに意識的に接客を頑張ってみたり、探せばたくさんあるとは思う。

ただ俺は、怒られない程度にそれなりの仕事をしていればいいと思っている。

別にコンビニで正社員を目指すわけでもないし、頑張ったからといってボーナスが出るわけでもない。

俺の場合は、疲れない程度にテキパキと働きつつ、働きながらブログの記事のアイディアを考えている。

そもそもスキルとは何か?という話になる。

例えば俺はJavaプログラマーとして1年半ほど働いていたことがあるが、今につながるプログラミングのスキルを身につけられたのは入社して半年の間、自社で研修を受けていた頃だった気がする。

研修を受ける前は、「プログラミングとは?」「アルゴリズムとは?」とWikipediaで調べては結局よくわかっていなかったし、そもそもどのプログラミング言語を学習すればいいのかわからないレベルだった。

研修後、出向先の企業に常駐して働くのだが、正直メールの書き方やExcelを使えるようになったくらいで、プログラミングのスキルはそんなに伸びた気がしない。

メールの書き方を学べたのは確かに進歩かもしれないが、「お疲れ様です。○○です。・・・以上、宜しくお願い致します。」という形式を覚えただけだ。

仕事中は、よくわからない会議や資料の印刷、Excelでの設計書の修正などが大部分を占めていて、プログラミングをしていた時間はあまりなかった。

つまり、正社員で働いているからスキルが身に付くわけではないし、日常業務での大半はそこまで自分のためにはならない仕事だ。

コンビニでのバイトの場合も「ただお金を稼ぐためにしている自分にとっては重要ではない仕事」がほとんどであるが、それらをストレスなくできるのがメリットだと思う。

まとめ

以上、「人生を変えたいなら近所のコンビニでのバイトをおすすめする」という記事でした。笑

YouTuberのヒカキンの場合は昔スーパーで働いていたらしいから、別に必ずしもコンビニではなく、スーパーなど楽にできる仕事なら何でもいいだろう。

まとめると、近所のコンビニでバイトをすると、

通勤時間を短縮できる、残業がない、休みの日に仕事のことを考えなくて済む、疲れない、

ため、

ストレスがなく自分の好きなことに時間を使える。

そのため、無理なく自分の人生を変えられる。

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