楽して働きたい人にコンビニバイトをおすすめしない5つの理由

コンビニバイトを始めて1ヵ月以上が経過した。

そこで、やってみての感想をシェアしたい。

コンビニバイトを始める前は、仕事自体は楽勝だと思っていた。

確かに、残業はほぼなく定時で帰れるし、仕事を家に持ち帰ることもなく、それほどストレスになることも少なく、会社員時代よりはストレスフリーな生活を送れている。

しかし、やっていて「これって人によってはけっこうデメリットになるな」と感じることがいくつかあったので紹介する。

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思っていた以上にやることがある

始める前から、コンビニバイトが以外とやることが多いことは知っていた。

タバコの銘柄覚えたり、揚げ物やおでんやコーヒー売ったり、メルカリや宅配便の受付など業務の幅は広い。

ただ、最近は外国人留学生の店員さんも増えてたし、日本人の俺なら初めは覚えることがたくさんあったとしても、なんだかんだ言って余裕だと思っていた。

しかし、これは実際にやってみないと分からないものだ。

掃除、品出し、鮮度チェック、ドリンクの補充、レジ打ち、発注など、毎日の通常業務でもやることがたくさんあるのだ。

俺のイメージだとレジで暇にしている感じだったが、実際は世間話している暇なんてあまりない。

研修や商品展示会など、半強制参加のイベントが意外とある

半年に1回のペースだが、シフトリーダー研修やレジ研修などがあり、自由参加とは言われているが、実質半強制的参加となっている。

なぜなら、特別な理由もなく参加しないとオーナーにやる気がないとみなされ、シフトを削られてしまうからだ。

もちろん、研修中でも交通費と給料は出る。

商品展示会とは、新商品が発売されるタイミングで開催されるイベントのことだ。

個人的にはこのイベントは新商品の試食がし放題で楽しかった。

さらに俺が働いているコンビニでは毎週日曜日にバイトでも来れる人のみ参加でミーティングを開催する案があがっており、ヒヤヒヤしている。

売り上げ目標

おにぎり30円引きセールなどのタイミングで、アプリ会員への声掛け数や、個人的な売り上げ目標を立てなければいけない。

社員ならまだしも、バイトでも今はこのようなノルマが課せられているのだ。

まあこれだけやっているからこそ、どこのコンビニに行っても画一的なサービスを提供できているということなのかもしれない。

消費期限切れ間近の食品が食べられない

これはオーナーの意向により店舗によって違うらしいのだが、以前は消費期限切れ間近の食品を裏に持って行って食べたり、家に持ち帰ってもいいという店舗が多かったらしい。

通常、コンビニでは消費期限の2時間前の食品は売ることができなくなっている(客がすぐに食べるとは限らないため)。

もし消費期限切れの食品をレジに持って行っても「ピー」と鳴ってしまい、店員が消費期限切れでない食品と交換する必要がある。

しかし、このシステムを悪用し、自分が食べたい食品をわざと奥の方に陳列し、意図的に消費期限間近になるようにするバイトが多くなり問題になってしまった。

そこで、最近では多くの店舗で消費期限切れ間近の食品は廃棄し、豚の餌にするようにしているらしい。

潔癖症気味の人はキツイかも

トイレ掃除やモップ拭きなどがあり、以外と重労働で靴やズボンも汚れたりすることがある。

特にトイレは一日に何人もの人に利用されるため思った以上に汚れていて、「なんでこんなに汚せるの!?」と思ってしまうほどにひどい。

あとレジに立っていても頻繁にではないが客としてホームレスが来店することがある。

ひどい臭いを我慢し、笑顔で接客するのは至難の業だ。

また、一日中小銭を触っているため、手が鉄臭くなってしまうし、レジがフライヤーの近くだと体が油臭くなってしまう。

まとめ

いかがだっただろうか?

コンビニバイトは以外とやることも多いので、もっと単純作業をしたい人はスーパーでバイトする方が向いているように思う。

まあ、俺はスーパーで働いたことはないので、スーパーもスーパーで大変だとは思うが・・・。

実は、コンビニのオーナーにも少し、興味があったがいろいろめんどそうなのでやりたくなくなった。

フランチャイズなので、オーナーになったとしても本部の命令は忠実に聞かないといけないわけだし、新人教育も大変だ。

もしかしたら、俺が働いているコンビニだけがバイトにも多くのことを求め、マニュアル重視できっちりしすぎなのかもしれない。

実際にコンビニバイトをやろうと思っていて興味がある人の参考になれば幸いである。

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