クラウドソーシングでライターをやってみようと思ったがやめた話

まず、ライティング力を上げるためにクラウドソーシングでライターの仕事を受注してみようと思った。

コンビニバイトを始めるのは今月の5日だから、それまでにちょっとでも生活費の足しになればいいな、とも思っていた。

日本だと「クラウドワークス」と「ランサーズ」が有名らしいけど、いろいろ調べてみると「サグーワークス」というのがあり、サイトを見てみると一番シンプルでライターに特化していそうなので始めてみることにした。

そしていざ、受注されているテーマの中から選んで書いていこう、という段階になって・・・

あれ?全く書く気がおきない・・・。

何か技術的にどうしても書けない、とかそういうのではなくて、テンションが上がらないというか、やる気がなくなってしまった。

なぜだろう?としばらく考えてみた。

その結果、「強制されている感」があるからだと感じた。

ブログだと、もちろん自分の好きなことが書ける。しかしライターの仕事だと、発注者のテンプレートに添わないといけないし、いろいろと制約がある。

これが、自分にとって合わないんだと思う。

さらに深く考えてみると、「他人のために働かされている感」というのがそもそも俺は嫌なんだと思った。

これが、今まで社会で働いてきて、結果的には誰かの役に立っていたとしても満足できなかった理由だと思う。

そうだ、俺は自分のためだけに働きたい。誰かのためには、働きたくない。

それにクラウドワークスとランサーズも一応見てみたけど、単価が崩壊していた。笑

嫌々書いた記事を納品して何百~何千円のお金をもらうくらいなら、自分のブログのために好きな記事を書いていく方がいろいろコスパがいいと思った。

それに、今はまだアフィリエイトやってないけど、アクセスが集まってきたら広告貼って1文字1円以上のお金は継続的に入ってくるわけだ。

以上、「クラウドソーシングでライターの仕事をするくらいなら自分のブログを育てろ」ということを自分に言い聞かせるための記事でした。笑

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