【不動産営業4日目】もう辞めることを考え始めている

朝、目が覚めた瞬間は、めっちゃ仕事休みたいと思った。笑

身体の疲れもあるし、心の疲れもあるしで、できるなら辞めたいと思った。

ただ、今は無理だ。ローンをなんとかしないと。それに、まださすがに早すぎる。

確かに嫌だけど、20代のうちに、無理矢理だけどもう少しだけ苦労をしたほうがいい気がする。

不動産の仕事内容ももっと把握したいし、電話営業やるついでに滑舌をよくしたい。

稼ぎたいのもあるけど、正直それには月に何件も契約しないと、月収100万とかはいかないだろう。

不動産投資も将来的にしたいけど、いざ自分が電話営業をしていると、休日とか朝早くから知らない人からめっちゃ電話が来るって絶対ヤダな。笑

顧客リストには客の名前、住所、物件名、物件の住所、電話番号が載っているんだけど、ウチの会社はただリストを買っているだけで、どうやって個人情報を集めたのかは分からない。

たぶん、物件を買ったらどうしても個人情報は漏れてしまうのだろう。

たまに、全く関係なかったり、もう物件を10年以上前に売却済みなのに、1日に何回もかかってくる人なんかもいて、そんな人には同情する。

さて、何とか気合を入れて出勤し、日曜なので1日中電話営業をした。

日曜日は9:00~10:00、19:00~21:00がチャンスタイムらしい。

とにかく、量と質にこだわろうと思った。

まあ、質はいきなり上げられない。

不動産投資についての知識や、話し方やトークの誘導の仕方などは、先輩に教えてもらいながらだが少しずつ上達してきている。

俺は量を上げるために、電話キーのブラインドタッチを習得することにした。

もちろん最初は普通に打つより遅くなるが、後々役に立つだろう。これこそ投資だ。笑

やってみると、以外と1日でけっこうマスターできた。まあ、プログラマーの経験が役に立ったのかも。

確かに休日だけあって電話に出る人は多かったが、ほとんど途中で切られてしまった。

対して、先輩はアポを2件も決めていた。何がダメなんだろう?

分からないが、とにかくかけてかけてかけまくっていくしかないのか?

いや、もっといい方法があるんじゃないのか?

ニーズがほとんどない相手に営業をかけていていいのか?

いろいろなことを考えながら、電話をかけ、そのたびに断られた。

結局、キャラ良し・見込み・アポ共に0だった。

仕事が終わって、いろんなことを考えた。不動産営業の仕事を始めてまだ4日目だし、見切りをつけるのはまだ早いよな。

けど、朝から晩までひたすら電話をかけて、しかも休日は週1で、他のことは疲れてできない。

稼ぐために始めたけど、契約を取らない限りはインセンティブは入ってこない。

だったら日中は日払いで荷揚げの仕事とかコンビニバイトとかをして、空いた時間にブログや他の勉強をしたほうが自分にとってはいいんじゃないかという気もしてきた。

ただ、これは弱音を吐く自分を正当化するためで、実際はただの逃げなのかもしれない。

少しモヤモヤしているが、今働いている会社は『ナニワ金融道』に出てくる帝国金融みたいで楽しいし(もちろん雰囲気だけでやっていることはホワイト!)、当分の間は不動産営業で頑張るつもりだ。

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