『ズッコケ中年三人組』を読んだ感想

書評

この本は、児童文学『ズッコケ三人組』シリーズの続編である『ズッコケ中年三人組』シリーズの1巻目である。

しかし、児童書ではなく一般書というジャンルで発売されており、大人になったハチベエ、ハカセ、モーちゃんと再会することができる。

調べたら『ズッコケ三人組』シリーズは2004年に50巻で完結したらしい。

そして『ズッコケ中年三人組』シリーズは全11巻出ている(最終巻は『ズッコケ熟年三人組』として発刊)。

内容については、タイトル通り、少年だった頃のズッコケ三人組がそのまま中年になった感じだ。笑

ただ、もちろん少年だった頃とは違い、それぞれ仕事や家庭に悩みを抱えている。

中年になった彼らがしている仕事は、予想とは違った。けど、いい意味で予想を裏切られたというか。

たまにはこんなライトで何も考えずに読める本を読んでいきたい。

小学生の頃は、『ズッコケ三人組』シリーズをたくさん読んだ記憶がある。

母親から、「そんな本ばかり読まないで」と言われていたけど、面白かったのでひたすら図書館や学校の図書室で借りてきては読んでいた。

母親からすると、もっと若いうちは古典とか、伝記を読んでほしかったのだろう。確かにそれは今思っても間違ってはいないと思う。

でも、『ズッコケ三人組』シリーズは、小学生の俺にワクワク感を与えてくれていた。

ちなみに、同じく小学生の頃に読んでいた本では、『ぽっぺん先生』シリーズもおすすめ。

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