くらやみ祭に行ってきた

散策

ナンパブログを読んでいたら、くらやみ祭という単語が出てきて、調べてみたら府中でちょうど今開催しているお祭りだということが分かった。

無事、不動産からの内定が出たため(家から近いところ)、これからしばらくは今みたいな自由な時間は取れなくなる。

そのため、少しダルかったが昨日(5月5日)行ってみたので、感想を書く。

くらやみ祭は、主に大國魂神社で開催されるらしい。

くわしいことは書かないので、各自調べてみてほしい。笑

大國魂神社への行き方だが、今回俺は府中駅から行ってみた。

 

まずは、南口の改札から出る。

そのまま右へ行き、「出口6」から出ればいいらしい。

ちなみに駅ナカは「京王府中SC(ショッピングセンター)」になっていて、いろんなお店があった。

駅から出ると目の前は「けやき並木通り」だ。

左にまっすぐ進んでいくと、

大國魂神社であるっ!

着いたのは15時頃だったが、既にけっこう混んでいた。

実は大國魂神社には、19歳の頃の夏に来たことがある。

当時は派遣バイトをしていて、1日だけビール工場でお歳暮の箱詰め作業の仕事をするため、府中に来た。

その時に集合場所に早く来すぎてしまったため、岩のベンチで昼寝をしていたのだ。

下の画像では見にくいが、両脇に人が座っているだろう。

ちなみに俺は右側の岩の上で寝ていた。笑

夏で気温が暑かったのに、岩がひんやりと冷たくて、とても気持ち良かったなぁ~。懐かしい。笑

屋台もたくさん出ていたが、気分的に夕方から食べ歩きをしたかったため、もう一度駅に戻り、府中駅周辺を散策することにした。

府中駅の南口改札を出て、そのまままっすぐ行くと、「府中スカイナード」という空中通路?的なものが広がっていた。

9年前はなかった気がするから、最近できたものだろう。

調べてみたら「ペデストリアンデッキ」と呼ぶらしい。

立川とか町田に雰囲気が似ていると思った。

ストナンしやすそう。笑

確かにきれいだ。複合商業施設もある。けど、こういった再開発をしてしまうと、なんだかごちゃごちゃして、街が持つ個性を消してしまうように思ってしまうのは俺だけだろうか?

そして北口方面も行ってみたが、特に何もなかった。

夕方になり、少し暗くなってきたため、再び大國魂神社へ。

屋台もいいが、中高生のグループ、若妻など可愛い人がけっこう歩いていた。

もちろんナンパしていないし、できなかった。

祭りナンパでソロは厳しいと思う。

コンビならいける可能性はあるが、混んでいて話しかけにくいし、もし間違って近くに彼氏がいるのに声掛けしてしまったとしてトラブルになっても動けないのはリスクがあると感じた。

ただ、神社の外でだべっている女の子の2人組にはチャンスがあるように感じた。

祭りの時に地べたに座っている子簡単にヤレる説。笑

あと、売り子の女の子がヤンキー風で可愛い子がたくさんいた。

一番タイプだったのはベビーカステラの屋台の子で、チューインガムを膨らませる直前の、舌をガムの中に入れている瞬間にちょうど目が合った。

一目惚れをしてしまった。笑

顔は、AKB48の宮崎美穂と石原さとみを足して2で割ったような感じで、エロ可愛かった。

この子見たさに、何周もしてしまった。笑

結局その子の屋台でベビーカステラは買わなかったし、声を掛けることもできなかった。

女の子といっしょに男の人がベビーカステラを作っていて、果たしてその人が彼氏なのか、お兄ちゃんなのか、友達なのか判断ができず、チキってしまった。

ちなみに屋台で買ったのは、牛串焼き(500円)、バナナチョコ(300円)、広島風お好み焼き(600円)。

牛串焼きはタンにしたが、めっちゃ硬かったし値段のわりにはあまりおいしく感じなかった。

屋台のチキンステーキも食べたことはないが、同じような感じだと思う。

屋台の牛串焼きは始めてチャレンジしてみたが、よくよく考えてみればお祭りっぽくないし、コスパ悪い気がした。

バナナチョコはバナナが常温で微妙だった。

俺の地元のお祭りのバナナチョコがたまたま冷えていただけかな?

満足だったのは、広島風お好み焼きだ。

むしろこれだけでお腹一杯になれるくらいボリュームがあっておいしかった。

ただ、お腹いっぱいになりすぎてたこ焼きを食べる予定をキャンセルせざるを得なくなってしまった。笑

18時頃になると大國魂神社に面した通りには交通規制がされ、大太鼓を乗せた山車がそこを通っていく。

渋谷のハロウィンがちょっとマシになったような混み具合。または土日のCLUBのような混み具合。全く進めなくなった。

本当はこの後がメインイベントらしかったけど、お腹いっぱいになり眠くなったのもあるし、歩き疲れたのもあって19時頃に帰ることにした。

いい気分転換にはなったけど、やっぱ祭りは彼女や友達と来るのがいいと感じた、そんな独りぼっちのGWであった。

 

コメント