『ルドルフとイッパイアッテナ』を読んだ感想

書評

この本は留置場にいるときにたまたま読んで、途中まで読んで気になっていたから、図書館で借りて最後まで読んだ。

確か、小学校の図書室で何度も目に入ったけど、結局手に取らずに大人になってしまった。

代わりに、かいけつゾロリやズッコケ三人組をよく読んでいたなー。

人生において必読の書!とまではいかないけど、普通に読んで損はないと思う。

まず、犬派か猫派かと聞かれたら必ず猫派と答える俺(しかし猫アレルギー)からすると、主人公のルドルフがかわいい!

随所随所で、思わず感情移入した。

そして、児童書だから軽いテイストで物語は進んでいくんだけど、以外と最後の方は感動して涙ぐんでしまった。

続編があるらしいけど、これは本当に読む本に困ったときにならよんでみようかな、くらいに思っている。

俺は読みたい本リストなるものをiPhoneのメモに50冊ほどストックしているため、年内は続編を読むことはないだろう。

この歳になってあえて児童書を読むのも悪くないと思った。

他に猫が主人公の本としては、『100万回生きたねこ』と、『のぼるはがんばる』はけっこうおすすめだ。また読んでみようかな。

・・・と、いうことで初めての書評的なのを書いてみた。笑

今回はやんわりと紹介する感じにしてみたが、次回以降ネタバレありで書きたくなった場合は、タイトルに【ネタバレ注意!】的なのをつけてがっつり書いてみようと思う。

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