スカウトマンの仕事

せっかくブログを開設したのに、1ヵ月間更新することができなかった。

単純にサボっていたのもあるし、どうしても書けなかったのもある。

まず、隠していたことがある。

4月1日から、新宿でスカウトマンをしていた。

もちろん、路上でスカウト行為をすることが違法だということは何となく知っていた。

しかし、客引きや風俗営業と同じように、グレーゾーン扱いだと思っていた。

また、『新宿スワン』という漫画を読んで、安易に稼げるし、面白そうだというイメージで始めてしまった。

それに、ナンパを仕事にできて、自由出勤、という条件が俺にとって魅力的に思えた。

目標は1日100人声掛け。これが意外と難しい。

18時に出勤して、終電まで頑張っても、俺は70人/日くらいが限界だった。

先輩曰く、ブスでもババアでも紹介できるらしい。

むしろ稼ぐためには、とにかく声掛け数が大事だという。

それでも、ナンパとは違い、全くタイプでもない女性に声を掛けるのは疲れるし、モチベーションの維持が難しかった。

ちなみに、ナンパで鍛えていたからか、ガンシカされても全然平気だった。

場所は新宿のいわゆるスカウト通り。

4月9日時点で、20人くらいの女の子のLINEを教えてもらっていた。

新人は女の子と連絡先交換をしてから、仕事を探している子を実際に先輩に会わせなければならない。

その先輩が女の子の容姿、働きたいジャンルや勤務地から店を決めてくれる。

女の子が条件などに合意したら、連絡先を聞いた人(俺)が女の子と一緒に店の面接に行く。

もし女の子が店に採用されたら、店から紹介料が一度限り、もしくは毎月(これは店やジャンルによって違うらしい)入ってくる。

紹介できるジャンルは、ガールズバー、キャバ、セクキャバ、デリヘル、ソープ、AV。

俺はワケあって、4月9日までしかスカウトマンを続けることができなかった。

だから、先輩に会わせて店を紹介するところまではいけず、結局スカウトに関することはよく分からずじまいだった。

もちろん、飛んだのではない。ちゃんと辞めた。

辞めた理由については、次の記事に詳しく書こうと思う。

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